
2023 東京水道展
「2023 東京水道展」は、一般社団法人日本水道工業団体連合会が主催する日本最大級の水道見本市です。
このたび、自動検針サービス事業で連携しているアズビルグループのアズビル金門株式会社※から配電部に対し、水道展での同社ブースにおけるパネル展示・セミナー発表の協力依頼があったことから、「水道・ガス事業者向け自動検針サービス」の取り組みなどについて出展協力しました。
※ガス・水道メーターなどの精密機器メーカー。当社の自動検針サービスにおける無線端末を開発・製造。
■開催月日 2023年10月18日(水)9:30~17:30
2023年10月19日(木)9:00~17:30
2023年10月20日(金)9:00~13:00
■開催場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
■出展企業数 127ブース150会員
■来場者数 3日間で延べ12,300人
2023年3月 宮城県名取市でスタートした自動検針サービスに関わる過去記事はこちら

電力スマートメーターの「IoTルートを活用した共同検針」として既に事業化している中部電力、四国電力送配電、北陸電力送配電および東北電力ネットワークの4社にて共同展示(写真右のパネルが当社の取り組み)

電力のスマートメーターや無線端末、水道メーターなどの実物を展示
自動検針サービスの取り組みを全国へ発信!
「水道・ガス事業者向け自動検針サービス」の取り組みについて、パネルを設置し来場者へ説明するとともに、出展ブースにてセミナー「電力スマートメーターネットワークを活用した共同検針の取り組み」を3日間で計8回(各15分程度)実施しました。
東北電力ネットワーク管内の水道事業者(主に地方公共団体)をはじめ、水道関連企業等多くの方々がブースに訪問したことから、広くPRすることができました。

スマート社会実現事業の取り組みを全国へPR

事業者の疑問に対し丁寧に回答
東京水道展を終えての感想
< 配電部インフラソリューションチーム 大久保さん>
今回、多くの方にご来場いただき、自動検針の仕組みやサービスの特長を広く認知いただく機会になったと感じています。また、当社と同様に水道事業においても、人口減少に伴う人手不足の解消やDXの推進による業務効率化が求められており、その一つの解決策として、自動検針サービスへの関心・期待が全国的に高いことを実感しました。
今後も自動検針サービスの提供を通じ、水道事業者様が抱える課題解決の一助となることを目指すとともに、細やかなニーズにお応えしていけるよう、絶えずサービスレベルの向上に取り組んでいきます。
ホームページ(水道・ガス事業者向け自動検針サービス)