
記念式典を開催!
新潟火力発電所は、東北電力初の日本海側大容量火力発電所として昭和38年7月に営業運転を開始して、今年で60周年を迎えました。
11月14日、新潟火力発電所の設備運用に携わった関係会社・構内協力会社や新潟地区火力電友会の方々をはじめ、渡邉和光新潟県議など約80名を招いて、当発電所PR館で記念式典を開催しました。
記念式典の中で清野所長は、この十年を振り返るとともに、先月に実施した「水素混焼実証試験」やカーボンニュートラルの実現に向けた今後の展望など、主催者を代表し挨拶を述べました。
また、新潟火力発電所に関わる関係会社4社および構内協力会社8社に対して、清野所長からそれぞれ感謝状が手渡され、謝意が示されました。
感謝状贈呈後、関係会社および構内協力会社を代表して、東北発電工業 井上東新潟支社長が、謝辞を述べました。
- 挨拶を述べる清野所長
- 挨拶を述べる山野辺火力部長
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感謝状贈呈後、全員で記念撮影

記念祝賀会を開催!
祝賀会では、本年10月に開始した、新潟火力発電所5号系列における水素混焼実証動画を放映し、多くの方々から関心の目が向けられました。
また、新潟火力発電所の4号撤去工事の様子や、交替勤務を含む常駐者の顔写真入りメッセージを掲示するなどし、会場は思い出話で盛り上がりをみせていました。
出席者から数多くの激励の言葉があり、関係者一同、気持ちを新たにカーボンニュートラルへの挑戦を誓い合いました。
- 挨拶を述べる富樫所所長
- 水素混焼実証動画を放映

万歳三唱で祝賀会を閉会
イイね!