中の人登場!~デジタルBRIDGE制作メンバーをご紹介~

 現在、ソーシャルコミュニケーション部門DX人財育成教育の一環で、支店・支社・発電所の若手担当者がデジタルBRIDGE記事制作に取り組んでいます。 今回、普段は「取材する側」のデジタルBRIDGE制作メンバーにお話を伺いました。

東北電力社誌の歴史から紐解く デジタルBRIDGEの役割

 東北電力の社誌は、「東北電力」として会社創立2か月後の1951年7月に創刊されました。その後、1993年にニックネームの社内公募があり、皆さんお馴染みの「Bridge」が誕生しました(今年でBRIDGEは31歳!)。

 Bridgeには「社員と社員、社員とお客さまの『かけ橋』となるような情報を伝える冊子になってほしい」との願いが込められています。2021年3月までの約70年間で全726号が発行されています。

 2021年5月には、「デジタルBRIDGE」としてリニューアルし、企業グループの従業員が閲覧できるWEBサイトで、タイムリーに情報をお届けしています。

 企業理念や経営方針・経営課題の理解(会社と社員との相互理解=かけ橋)、職場やグループ企業の取り組み・社員の頑張る姿や想いの紹介による社内コミュニケーションの活性化(社員同志の相互理解=かけ橋)、そして、東北電力グループの一体感・総合力の醸成や従業員のモチベーション向上につなげようと、制作を担当するソーシャルコミュニケーション部門のメンバーが一丸となってブラッシュアップを図っています。

 

社誌のあゆみ(BRIDGE726号(2021年3月)より引用)

デジタルBRIDGE制作メンバーは、こちらの方々です!

左から樋野サブマネージャー、前川さん、佐々木さん

 

 デジタルBRIDGEの制作過程についてお話を聞く前に、デジタルBRIDGEメンバーのプロフィールややりがいについて伺いたいと思います。

 

―――プロフィールを教えてください。

(樋野サブマネージャー)2006年郡山営業所(現:郡山電力センター)に入社し、福島支店の企画業務、本店のグループ事業推進部、経理部、広報・地域交流部を経て、東北経済連合会では中小企業の成長支援に従事しました。温泉めぐりが好きで、東北には素晴らしい温泉がたくさんありますが、最近のマイブームは肘折温泉(山形県)です♨

 

(前川さん)2009年釜石営業所(現:岩手三陸営業所)に入社し、その後は、岩手支店・青森支店で広報業務を担当しました。趣味は釣りとゴルフを楽しんでいます。最近は息子と釣りに行くことが楽しみです♪

 

(佐々木さん)2014年大館営業所(現:大館電力センター)に入社し、太陽光受給センター、契約センター、ネットワークサービス部、東北観光推進機構でさまざまな業務を経験し、現在は入社以来念願のSC部門に。趣味は車と写真撮影です。写真撮影は部門内でも重宝されています☆

 

―――やりがいを感じる場面はどのような点ですか?

(前川さん)各部門や企業グループの方々と広く関わりを持てることです。最新の動向や社員の皆さんの想いを伝える仕事として、やりがいを感じています。読者の皆さんからの感想や反響が励みになっています。

デジタルBRIDGEの記事ができるまで

―――デジタルBRIDGEは、どのように制作されているのですか?

(佐々木さん)記事は大きく分けて、①各部門や事業所からの投稿に基づき作成する記事と、②デジタルBRIDGE制作メンバーが取材・作成する記事があります。

 毎月編集会議を行っており、記事の作成状況の確認や取材テーマの選定、記事の掲載実績・閲覧数の推移などの振り返りのほか、機能面の改善に向けた議論をしています。

 

―――取材時に心掛けていることはありますか?

(前川さん)可能な限りメンバー自らが取材に出向き、自分で見て感じたことをお伝えできるように心掛けています。取材先の協力が欠かせないため、事前の打合せは綿密に行い、スムーズに取材ができるよう努めています。

 

―――編集時に心掛けていることはなんですか?

(佐々木さん)読者の目線に立ち、専門用語を使わずに分かりやすい表現になっているか、文章は分かりやすいか、長さは適切かなどの観点で自問自答しながら校正を行っています。また、淡々と事実だけを記事にするのではなく、感動したポイントや読者に“なるほど”と思ってもらえるような内容を盛り込むことも心掛けています。読者の興味を引くための写真も重要な要素の一つです。趣味で培ったスキルを生かして撮影していますので、そういった点も注目してもらえると嬉しいですね。

 

記事の完成までには、編集会議、取材、編集などの過程があります。

デジタルBRIDGE制作メンバーから読者の皆さんへメッセージ

―――デジタルBRIDGEの注目ポイントを教えてください。

 おすすめは全部…と言いたいところですが、毎月の特集記事や、樋󠄀口社長・坂本社長の想いをお届けする「デジタル社長室」にも注目してもらえると嬉しいです。

 「BRIDGEアーカイブ」では1951年創刊の社誌から現在までのバックナンバーを閲覧できるため、会社の「歴史」や「今」を知ることができます。

 

―――読者の皆さんへメッセージをお願いします。

 デジタルBRIDGEは私たち制作者だけではなく、「皆さんと一緒に」作る媒体であり、コミュニケーションを生む「場」だと思っています。これからも、「今度、こんなことをやるんだけど」という情報提供や、掲載された記事へのリアクションをもらえると嬉しいです(読んで参考になったという記事にはぜひ「イイね!ボタン」を押してください!)。

 また、投稿をいただくことで皆さんの頑張りをPRできるだけではなく、別の部門や事業所の方が取り組みの参考にできたり、新たな気づきや刺激を得られたりといったように、会社全体がよりよい方向に向かっていく原動力にもなります。

 ぜひデジタルBRIDGEを活用していただき、ともに働く仲間同志のコミュニケーションを活性化していきましょう!!

 

投稿・情報提供いただく皆さまへ|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)

 

取材はTeamsで実施!笑顔溢れるインタビューとなりました☆

編集後記

 今回、「普段は取材する側」のデジタルBRIDGE制作メンバーの皆さんにお話を伺いましたが、いかがだったでしょうか?

 この記事は、岩手支店の長谷部・山形支店の畦田・新潟支店の山本(いずれも総務広報グループに所属)が『どんな人がデジタルBRIDGEに携わっているのか知ってもらい、デジタルBRIDGEを身近に感じてほしい』と考え、制作メンバーの皆さんから協力をいただきながら執筆したものです。

 インタビューを通じ、デジタルBRIDGE制作のウラ側を知ることができたとともに、社誌の創刊に始まり、Bridgeのニックネーム命名から今日に至るまでの間、当時の制作メンバーの「想い」が脈々と引き継がれていることに感銘を受けました。

 この記事をきっかけに、デジタルBRIDGEのファンが増えることに加え、ともに働く仲間同士のコミュニケーションが活性化することを願っております!

イイね!
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