石巻電力センター 齋藤清晴所長が令和5年暴力追放栄誉銅章を受章

 石巻電力センター 齋藤清晴所長は多年にわたり暴力追放運動に尽力し、暴力団などにかかる犯罪などの防止に多大の功労があったと認められ、2023年11月30日に開催された「令和5年全国暴力追放運動中央大会」にて、令和5年暴力追放栄誉銅章を受章しました。

長年にわたり暴力追放運動に尽力

 今回の暴力追放栄誉銅章の受章は、宮城県暴力団追放センターと県警察本部とが協議のうえ候補者を推薦し、その中から全国センター会長が警察庁長官と協議・選考を行って決定されたものです。齋藤所長は、2011年の総務部在籍時より、各種暴力追放運動に従事し、2020年から2023年まで宮城県暴力団追放センター理事や県内の企業で構成される宮城県特殊暴力対策連絡協議会の代表幹事を務めるなど多方面で尽力しました。また、社内においても、2012年に「反社会的勢力対応マニュアル」を制定するとともに、各種契約書への暴排条項の追記などに関する説明会を開催するなど、反社会的勢力排除に向けた取り組みを推進してきました。

 表彰式当日は、明治記念館において、全国センター会長が警察庁長官と連名で各受章者に表彰状を授与しました。受章にあたり、齋藤所長からは「個人表彰ではあるものの、歴代の総務部の上司・同僚、調査役からのご指導・連携のおかげであり、組織を代表して受章させて頂いたものと感謝しています」とコメントがありました。

 

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