■用地部門■2023年度「用地対策連絡会全国表彰」を受賞

 用地部門の社員が、長年にわたり用地業務に献身・精励し、その功績が顕著で他の模範になることが高く評価され、2023年度「用地対策連絡会全国表彰」を受賞しました。

2023年度「用地対策連絡会全国表彰」を受賞!

 用地対策連絡会全国表彰は、公共・公益事業者で組織する用地対策連絡会が、加盟会員の中から功績が顕著な用地職員を用地功労者として毎年表彰する制度であり、今回、宮城支社 広域連系線宮城立地事務所 佐藤 一哉 所長が受賞しました。

 近年は、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ表彰式が見送られていましたが、今年度は、東北地区用地対策連絡会の主催で表彰式が行われました。表彰式後は、本社において受賞報告を行い、受賞した佐藤所長は「大変名誉ある賞をいただき嬉しく思う。用地業務は、解決までに時間がかかり、人を相手にするため思うようにいかないことも多いが、その時々で周囲の助けと協力を得て解決してきた。仕事は一人でやるものではなく、組織でやるものである。そのためには周囲の環境が大事であり、部門の仲間を互いに思いやり信頼する気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいきたい」とこれまでを振り返るとともに、後輩への激励の言葉を贈りました。

 

 <2023年度の東北電力ネットワークの受賞者>

「全国表彰」

宮城支社 広域連系線宮城立地事務所 佐藤 一哉 所長

 

(左から)大内用地部長、佐藤所長

イイね!
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