■日本電気協会東北支部■令和6年「在仙電気人新年の集い」を開催

 1月5日、日本電気協会東北支部・東北電業会・仙台電気同友会の共催により、令和6年「在仙電気人新年の集い」が仙台市の江陽グランドホテルにて開催されました。新年の集いには、東北電力・東北電力ネットワークをはじめとするグループ各社、電機・建設関連企業など、会員約350名が参加しました。

会員相互の親交を図る交流会を4年ぶりに開催

 新年の集いは、国歌斉唱のあと主催者を代表して日本電気協会東北支部 増子支部会長(東北電力会長)があいさつを行い、冒頭に元日の能登半島地震の被災者へのお見舞いを申し上げたのち、「今年はいよいよ女川原子力発電所2号機の再稼働の年となる。安全確保を最優先として、地域の皆さまからご理解をいただきながら引き続き安全対策工事を進めていく」と述べました。

 続いて、来賓を代表して、経済産業省東北経済産業局 戸邉局長より、エネルギーの安定供給に関し原子力発電の再稼働と立地地域振興に取り組むとのお話がありました。

 その後、仙台電気同友会 阿部会長(ユアテック会長)のあいさつを皮切りとして4年ぶりに会員相互の親交を図る交流会に移り、仙台花座に出演している芸人の漫才や福引抽選が新年の集いに華を添えました。

 

イイね!
ページトップへ戻る