採用応募者数増加に向けて「東北電力グループ企業 若手社員交流会」を開催

 新潟支店は、11月29日、新潟県内に拠点を有する東北電力グループ企業の若手社員(高卒採用の入社1~5年目の社員)を対象に交流会を開催しました。若手ならではの率直な意見が続々とあげられ、盛り上がりを見せた交流会の様子を、新潟支店よりお届けします!

新潟県出身者をもっと東北電力グループへ!

 今回の取り組みは、一部のグループ企業から「新卒採用において地元・新潟県内出身者の応募がないんです(非常に少ないんです)…」というお悩みの声があがったことがきっかけでした。新潟・東北地域は、他地域と比較して少子高齢化・人口減少が加速し、多くの企業が採用に苦戦していますが、「もっと新潟県の出身者に東北電力グループに入社してもらいたい、興味・関心を持ってもらいたい!」、そのような思いで、まずは新潟支店企画管理部門の中で検討メンバーを募り、「東北電力新潟支店としては何ができるか?」といったところから検討を始めました。

 準備を進めていく中で、東北電力・東北電力ネットワークにおいても新潟県内からの採用に苦戦しており、その厳しさは私たち検討メンバーの想像を遥かに超えていることが分かりました。

若者のことは若者に聞くべし!

 検討を開始したものの、メンバーが入社したのはもう○十年前・・・、今の学生たちが抱くであろう気持ちが分かるはずもなく、早々に議論が行き詰まる事態に。そのような中、職場の仲間から「じゃあ、実際に若手社員に聞いてみればいいんじゃない?」とのアドバイスが。

 コロナ禍でグループ企業間の交流機会が限定されてきた現状を踏まえ、グループ間のコミュニケーション活性化も副次的な目的とし、対面で若手社員が意見交換を行う交流会を開催することとしました。

若手社員から率直な意見が続々と!

 交流会当日は、グループ企業7社から計22名の若手社員が参加。当日は「入社の動機」「就職先として選択されるために必要な要素」などをテーマにグループディスカッションを行いました。参加者からは「知名度の向上」「転勤の見直し」「福利厚生の充実」など、今後の採用活動にも生かせるであろうさまざまな意見があがりました。中には、事務局が属する世代ではなかなか思いつかないコメントも。事務局一同、新たな気づきを得るとともに、声を直接聴いてみることの重要性を改めて感じました。

 なお、交流会後のアンケートでは、参加者から「業種の違う人と関わることで情報交換ができた」や「同世代の若手も頑張っていることがわかった」などの声もあり、グループ間での人材交流が参加者にとってもプラスとなったことが分かりました。

 新潟支店は、今回出された意見をもとに、今後、具体的な施策を検討していきます。

 

<事務局から関係者の方々へのメッセージ>

 改めて、お忙しい中、交流会にご出席いただいた皆さん、そして快く送り出していただいた各職場の皆さんにこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!

 

イイね!
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