
技術系女性社員の繋がりを構築し、互いに相談できる環境を創出
本交流会は、まもなく入社2年目を迎える技術系女性新入社員が、女性社員同士の繋がりを構築し、仕事や日常生活における疑問・悩み・将来の目標について互いに相談・共有できる環境を創出することを目的として開催したものです。
当日は、技術系女性新入社員6名(発変電・配電・土木建築部門)に加え、オブザーバーとして先輩社員11名(送電・配電・変電・土木建築部門の2年目社員8名と東北電力人財部より3名)が参加し、2部構成で開催しました。
第1部 ディスカッション -入社2年目を迎えるにあたって-
第1部は「入社2年目を迎えるにあたり、『現在の悩みや疑問』『2年目の目標と将来について』」をテーマに対話をスタートしました。
最初は新入社員の皆さんの表情に硬さが見られたものの、司会を務めた送電部門2年目社員のユーモアを交えた進行により次第に打ち解け活発な意見交換が行われました。新入社員の皆さんからは「もっと積極的になりたい」「失敗が多く、後輩にうまく教えられるか心配」などといった悩みや、「自分の仕事に自信を持てるようになるには」「教える立場になって意識することは」などのさまざまな質問が出されました。
これらに対し、先輩社員の皆さんからは自らの経験などを踏まえて「自分のできることを探す」「焦らない」「2年目社員の仕事は新入社員に寄り添うこと」「褒められるとモチベーションアップに繋がる」など、不安解消や2年目に向けた心構えなどにつながる貴重なアドバイスが寄せられました。

第1部は送電部門2年目社員(奥2名)の進行により議論が進められた

先輩社員(手前)のアドバイスに聞き入る新入社員

アドバイスをする先輩社員(奥)
第2部 フリートーク
第2部は、テーマを定めず、事務局である男性社員も退席し、女性社員のみによるフリートークが行われました。話に花が咲き予定時間を越えるほど盛り上がりを見せました。
進行役を務めた人財部の社員からは、「普段はなかなかできない話も含め、自由かつ活発に話せたようでした。一方で、第一線の職場で日々苦労している様子もうかがえました。この対話をきっかけとした社員同士の横のつながりを生かし、今後も互いに相談し合える関係性を築いていっていただきたいです」との感想が寄せられました。

交流会を終えて
< 人財部(給与厚生)古川 美結さんからのコメント>
この交流会を通じ技術系女性社員同士の絆がさらに深まったこと、そして何より技術系社員としてこれからの夢や希望を語り合える場となったことが、参加者の皆さんにとって有意義な時間となったのであれば幸いです。
< 総合研修センター事務局より>
所員一同、2年目を迎えられる技術系女性社員のみなさんが、今後職場で知識と技術、たくましさを身に付け、頼られる人材に成長されることを期待し、また応援しています。

閉会時の記念写真
■総合研修センター■2023年度「技術系女性新入社員交流会」を開催!|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)