東北電力吹奏楽団 コロナ禍を経て、活動再開を象徴する演奏会で熱演!

 東北電力吹奏楽団は、2月11日に仙台市内にて、宮城県内職場吹奏楽団体との合同吹奏楽編成「The☆Shockばぁず」による特別演奏会を開催しました。

コロナ禍での活動休止を経て約3年ぶりの活動再開を果たす

 東北電力吹奏楽団は、東北電力グループの社員、家族、OBで構成し、活動しています。今回の合同演奏を行った「The☆Shockばぁず」は、東北電力吹奏楽団のほか、JR東日本東北吹奏楽団、NTT東日本東北ウィンドアンサンブル、サンリツ楽器ブラスオルケスタ―、七十七銀行音楽同好会という、普段は各々で活動する各職場音楽団体で編成されています。「職場(しょくば)」の集まり、そして感動のショックを与える演奏をするという意味合いを込めて名付けられ、1999年に発足しました。吹奏楽行事などにおいて年数回の合同演奏を行ってきましたが、コロナ禍の約3年間は、東北電力グループに限らず、各社メンバーそれぞれが地域のインフラや生活を支えるという使命に邁進。今般の情勢変化を受けて各団体とも活動の再開を果たしたことから、その象徴的行事として、4年ぶりとなる合同での特別演奏会を開催したものです。

 

今回の演奏会フライヤー

久々のステージ、約2時間の熱演

 今回、演奏の曲目全てを吹奏楽の父と呼ばれる作曲家 アルフレッド・リード 氏が作曲または編曲を手掛けた曲で構成しました。

 同 氏 の生誕100周年となる2021年の記念行事がコロナ禍で中止されたこと、また 同氏が生前(1980年代)に仙台市を訪れた際、直接指揮・指導を受けて演奏した経験のあるメンバーが、各団体に在籍していることも選曲の決め手になりました。

 当日、会場の仙台市広瀬文化センター大ホールには約300人が来場。大半のメンバーが演奏会形式の大舞台から4年ほど遠ざかっていましたが、アンコールを含めた全11曲を熱演。

 終演後、観客からは、「このような演奏会を無料で楽しませていただけることに感激」、「本業で忙しい中、時間を作って練習に励み、その集大成として素晴らしい協演」、「自分が高校でやっていた頃にコンクールの課題曲や自由曲で使われていた名曲・難曲の数々。当時、コンクールで自分たちが演奏した後、審査結果発表を待つ間の他の学校の演奏を聴いていた、あのドキドキまで思い出した」などの感想が寄せられました。

 

事前の集合練習風景

担当者より

 東北電力吹奏楽団単独での演奏会を2024年9月28日(土)に「東北電力グリーンプラザ」にて開催する予定です。是非皆さまご来場ください。

 また、東北電力吹奏楽団では、一緒に活動するメンバーを募集中です。東北電力吹奏楽団は、東北電力グループ企業関係者とその家族、OBで構成しており、この演奏会をアフターコロナの活動再開の足掛かりとして再スタートしています。

 

<お問合せ先>

東北電力㈱グループ戦略部門 佐藤真樹(団長)

  sato.masaki.dt@tohoku-epco.co.jp

東北電力NW㈱仙台電力センター 笹山眞樹生  

 sasayama.makio.ya@tohoku-epco.co.jp

㈱トークネット企画総務部門 鈴木さおり

 suzuki-so@tohknet.co.jp

 

東北電力吹奏楽団公式HP

 

出演者全員での記念撮影

イイね!
ページトップへ戻る