■新潟電力センター■令和5年度「新潟市健康経営優秀賞」を受賞

 新潟電力センターは、令和5年度新潟市健康経営優秀賞を受賞しました。

従業員のウェルビーイング向上を目指して

 新潟市では企業、事業所の健康経営を提唱しており、健康経営に取り組む事業所などを「新潟市健康経営認定事業所」として認定するとともに、特に優れた取り組みを実践している事業所を「新潟市健康経営優秀賞」として表彰しています。また優秀賞を受賞した事業所の取り組みを市のホームページなどで広く紹介し、市内事業所における健康経営の普及を図っています。

 このたび新潟電力センターは、新潟市健康経営制度の最上位であるゴールドクラスの認定(認定期間は3年間)を受けるとともに、令和5年度新潟市健康経営優秀賞を受賞しました。この受賞は、新潟支店健康推進スタッフと連携して、事業所の健康課題に即した各種取り組みを実施したことにより従業員の健康意識が向上し、健康診断結果の異常所見の割合が減少したことなどが評価されたものです。

 2月13日に開催された「新潟市働きやすい職場づくり推進フォーラム」には、新潟電力センター細井 暁所長が登壇。 「従業員のウェルビーイング向上を目指して」と題して東北電力グループの健康経営の取り組みや新潟電力センターのウォーキングキャンペーン、禁煙キャンペーンなどの取り組みや成果・課題などを発表するとともに、パネルディスカッションでは他の受賞者と意見交換を行いました。

 その後、表彰式では、中原新潟市長から細井所長に表彰状が贈呈されました。

 

 各受賞者の健康経営の取り組みは、新潟市報やホームページ、新潟市健康経営事例集(冊子)などで紹介される予定です。

 

パネルディスカッションの様子(右から2番目が細井所長)

 
イイね!
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