■大曲電力センター■「あきた大仙・大曲観光物産展」を開催

 3月21日~22日東北電力グリーンプラザにて、「あきた大仙・大曲観光物産展」(主催:大曲商工会議所、協力:東北電力ネットワーク(株)大曲電力センター)を開催しました。

大曲の花火・米どころ秋田の美味しいお米やお酒など自慢の特産品をPR

 物産展のキャッチフレーズは「日本一の花火の街にして美味しいものの宝庫」。4月27日開催予定の「大曲の花火~春の章~」のPRや、秋田が誇るお米「あきたこまち」と新品種「サキホコレ」の食べ比べ、大仙市内の蔵の日本酒飲み比べなどのイベントを実施しました。

 そのほか、大仙市の魅力発信のため、「大曲の花火~春の章~」のチケット販売や国の重要有形文化財に指定されている「旧本郷家」の紹介などを行いました。

 

2日間で延べ1900名の来場者でにぎわう

 2日間のイベント開催を通じ、一般のお客さまをはじめ多くの関係者の方々が来場し、来場者数は延べ1,900名となりました。

 会場には東北電力グループの従業員が多く訪れ、大曲商工会議所をはじめとする地元関係者からたくさんの感謝の言葉がありました。

 物販では、いぶりがっこをはじめとした多彩な漬物と日本酒が好評で、日本酒はほぼ完売となり販売店も驚くほどの人気でした。

 来場した方からは 「あらためて大曲の花火の素晴らしさと、大仙市の“食”が美味しいことが分かりました。 ぜひ現地に行ってみたいと思いました!」 などの感想が寄せられました。

 物産展を主催した大曲商工会議所のメンバーも、たくさんの来場者に感謝するとともに、大仙市の魅力を引続きPRしていくことを誓い、今回のイベントを終えました。

 

イイね!
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