
宮城支店と連携しフードロス削減と地域貢献活動に寄与
3月25日、石巻営業所 春日川所長から、東松島市社会福祉協議会(宮城県東松島市:阿部 英一会長)に対し、レスキューフーズ(更新時期を迎える備蓄非常食・360食分)が手渡されました。
この取り組みは、宮城支店との連携で実現しました。宮城支店の社員が、東松島市産業祭(昨年11月開催)において配布されていた同協議会のフードドライブ活動※への協力を呼びかけるチラシを見て、石巻営業所に情報提供。石巻営業所では更新時期を迎えるレスキューフーズを保有していたことから、同協議会に相談し今回の寄贈につながりました。
寄贈にあたり、春日川所長は「フードロスの削減と地域の皆さまの支援に少しでもお役に立てれば幸いです」と思いを述べました。
阿部会長からは、「ありがたく頂戴し、本当に必要な人にいきわたるよう大切に活用させていただきます」と感謝の言葉がありました。
石巻営業所は今後も宮城支店および企業グループ各社と連携しながら、地域によりそう取り組みを続けていくこととしています。
※フードドライブ
フードドライブは家庭や企業などから食料品の提供を受け、フードバンクに取り組む団体に届ける活動。なお、フードバンクは食料品の提供を受け、直接困っている人に届ける活動。
イイね!