
4月第1週目は各職場でT-nextによるEラーニングを実施
4月1日の入社式後、各職場に移動し、4月2日~5日の4日間、T-nextによるEラーニングや社内手続きを実施しました。
社内講義では、「よりそうnext+PLUS」の実現に向けて重要な「DX推進の取り組み」や「より、そう、ちから。の実践」など各部門からの講義が行われました。
4月第2週目は総合研修センターで集合教育を実施
4月8日の移動日をはさみ、9日から11日までの3日間、総合研修センターにて集合教育を受講しました。
社外講義では、例年実施している「社会人とは?」や「名刺交換や電話応対などのビジネスマナー」といった内容に加え、「DX・ITリテラシー」の内容を刷新し、各班でDX事例を検討するグループワークが行われました。講師への質問も多く寄せられ、活発な講義となりました。
また、11日には、社内講義「今後のキャリアを考える・先輩社員との座談会」を実施。先輩社員として、東北電力 リビング営業部(セールスサポート)主任の佐藤香さん、東北電力ネットワーク 福島電力センター(配電管理)担当副長の高橋裕太さん、電力システム部(制御技術)主任の糸田祐樹さんの3名が、自身のこれまでのキャリアや仕事で心がけていることを話しました。会社の制度に関する疑問や自己啓発で学んでおくべきことなど、新入社員から多くの質問が寄せられました。

少し緊張した面持ちで入所する新入社員

エントランスには総合研修センター所員の皆さんからの熱いメッセージが掲示

総合研修センター 林所長の開講あいさつ

自己紹介プレゼンの様子

名刺交換の演習の様子

電話応対の演習の様子

今後のキャリアを考える・先輩社員との座談会

総合研修センター所員の皆さんに見送られて退所
会社の将来を担う新入社員からのコメントを一部紹介!
・社会人としての一歩を踏み出すうえで、基本的なルールやマナー、心構えなどを学ぶことができてよかった。
・東日本大震災についての講義動画が非常に印象に残っている。「人々の生活になくてはならない電気を届ける」という使命を必死に果たそうとしていた先輩方の姿を見たことで、仕事に対する向き合い方や心構えを学ぶことができた。
・グループワークでは、仕事を進めるうえでメンバーと共同で課題をこなす重要性や難しさの一端を理解できた。
・選択肢があったら困難なほうを選び、自分の可能性をつぶさないようにしていきたい。
・困ったら頼ってもらえるようなしっかりとした知識、技術を身に着けていきたい。
・集合教育の1週間はあっという間に過ぎたが、同期との絆を深めることができた。
<教育事務局である人財部から新入社員へのメッセージ>
新入社員の皆さん、長期間にわたる教育の受講、お疲れさまでした。皆さんが同期との絆を深めながら積極的に受講する姿勢は、とても頼もしく感じました。人財部はこれからも皆さんの自律的な学びを後押ししていきます。各職場でのご活躍を心から応援しています!