
部門の課題について、電力センターの実態も踏まえた忌憚のない意見交換を実施
はじめに、業界全体における配電工事の担い手不足など、各電力センターや地域の電気工事会社における現場実態について意見を交換。参加者からは工事会社への支援策や業界全体のPRなどさまざまな意見やアイデアがでました。持続可能な施工体制の確立に向けて、各立場での役割や取り組み内容などについて部門が一丸となって進めるべく、認識を合わせました。
次に、至近に連続で発生している重大災害に歯止めをかけるべく、社員および工事会社が「相談しやすい環境づくりの推進」や「職場や現場に潜在するジレンマの解消」など各立場で実施可能な取り組みを確認しました。
最後に、配電部門社員のエンゲージメント向上に向けて、環境の変化や第一線の実態を踏まえた既存業務や制度、手当の見直しの要望やアイデアなど、さまざまな意見を交換しました。それを踏まえ、「働きやすさ」、「能力伸長」、「働きがい」の観点で、エンゲージメント向上に向けた取り組みを実行していくことを確認しました。
また、支社を跨いで参加したことで、各所の課題や良好な取り組みが共有されました。
今回の会議を踏まえ、さまざまな環境変化のなかで、持続的な体制を維持・構築していくことを目指し、配電部門全体が一丸となって取り組んでいくこととしています。
- 本社から各種課題と対応案を説明
- 活発な意見交換
- 現場実態を踏まえたさまざまな要望が出された
- 現場の思いを受け止める本社幹部
イイね!