
スローガン「忘れない 基本ルールを守る意味 みなで作ろう ゼロ災職場 ヨシ!! 」
本年度の安全衛生大会では、上記スローガンを合言葉に「安全最優先」の更なる意識の向上を図るとともに、今後の安全と健康を誓いました。合同主催者である宮城労働基準協会塩釜支部電気協議会は、塩釜電力センター、塩釜電気工事業協同組合、ユアテック塩釜営業所、東北七県配電工事仙台営業所、宮城配電工事仙台営業所、東北電気保安協会で構成されています。2024年7月の組織整備を控え、塩釜電力センターとしては同規模での開催が最後となった今大会は、関係者48名が参加。全員でスローガンを唱和し、日頃からの「安全・健康」「無災害・無疾病」を祈願しました。

大会の様子
「安全健康、死亡・重傷災害ゼロを継続」を願って
開会冒頭、塩釜電力センター 志摩所長(協議会会長)が日頃からの宮城労働基準協会の取り組みへの協力に対し感謝を述べるとともに「安全健康、死亡・重傷災害ゼロを継続してきたい」と力強く挨拶しました。また、労働基準協会 塩釜支部 千葉支部長より祝電があり、日頃からの諸活動に対する感謝と第97 回全国安全週間(7月1日~)の案内およびスローガン「危険に気付くあなたの目、そして摘み取る危険の目、みんなで築く職場の安全」が紹介されました。

開会あいさつ 塩釜電力センター 志摩所長
特別講演及び安全講話を実施
宮城県塩釜警察署 交通課 熊谷係長が、管内の交通事故発生状況、事故の発生が多い路線・地点と時間帯、思いやり・防衛運転などについて、交通安全講話を行いました。続いて、宮城配電工事協力店 仙塩配電㈱ 桂谷学さまが、協議会の諸活動と安全・健康の取り組みについて発表しました。また、宮城配電工事㈱ 仙台営業所 佐々木課長(当協議会委員)が、「安全衛生宣言」を行うとともに、東北七県配電工事 仙台営業所 安藤副所長(当協議会委員)の掛け声コールのもと、参加者全員で大会スローガンを唱和し決意を新たにしました。
事務局を務めた塩釜電力センターの吉田課課長は、「安全衛生大会を通じ、働く仲間が『安全最優先で、健康で明るく楽しい職場環境作り』を実践していきたい」と思いを述べました。
<特別講演>
- 宮城県塩釜警察署 交通課 交通指導 熊谷係長
- 宮城配電工事株式会社仙台営業所協力会社 仙塩配電株式会社 桂谷 学さま
- 安全スローガン唱和 東北七県配電工事 安藤副所長
- 安全衛生宣言 宮城配電工事 佐々木課長

協力会社仙塩配電(株)桂谷学さま-scaled.jpg)

