この夏、東北・新潟を彩った夏祭りをご紹介!東北電力グループも参加しました

 この夏も東北・新潟の各地で賑わいをみせた夏祭り。東北電力グループが地域と一体となって盛り上げた各地のお祭りを、現地からのレポート形式で写真・動画とともにお届けします。笑顔と声援であふれたこの夏のダイジェストをぜひお楽しみください。

青森・岩手の祭り

【青森】

お祭り名:青森ねぶた祭

参加形態:東北電力ねぶた愛好会(労働組合と共同で運営しているもので、東北電力グループ企業などが参加)

参加人数:延べ600人

概要:青森ねぶた祭りは毎年8月2日から7日にかけて開催され、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。東北電力ねぶたは今年で55回目の出陣。今年の東北電力ねぶたは、源義経が3頭の龍と馬に乗って津軽海峡を渡る伝説をモチーフに「浪漫海峡 義経飛龍」と題しました。新進気鋭の若手ねぶた師、立田龍宝氏の制作による躍動感あふれるその姿は、5日間にわたって青森の夏を大いに盛り上げました。

所感:今年も沿道からの熱い声援をいただき、地域の一員であることを改めて実感するとともに、東北電力グループ一体となって地域に寄り添うという姿勢を訴求できたと感じています。

 

お祭り名: 田名部まつり(おしまこ流し踊り)

参加形態: 東北電力企業グループ祭り愛好会(むつ営業所、むつ電力センター、東通原子力発電所、東北電力グループ企業、電気事業者)

参加人数: 127人(みこし75人、踊り52人)

概要:下北半島で最大規模を誇る田名部まつり。8月18日から20日の3日間にわたって開催され、むつ市内に繰り出す「豪華絢爛な5台の山車」や、京都祇園祭の流れを汲む哀調を帯びた「祇園囃子」、20日深夜の「五車別れ」など、市内は祭り一色に染まります。祭り期間中は「おしまこ流し踊り」も開催され、13団体 老若男女約700名が艶やかな流し踊りを披露しました。東北電力グループは祭り愛好会として、威勢の良い掛け声とともに神輿にて練り歩き、東通原子力発電所はおしまこチームとして参加し、祭りを盛り上げました。

所感:むつ市は今年4月1日に「むつ市伝統行事及び民俗芸能の継承発展に関する条例」を施行しました。今回は、本条例施行後はじめての開催でもあり、おしまこ流し踊りに「盛岡さんさ踊り」が15年ぶりにコラボ参加いただくなど、華やかで見ごたえのある流し踊りとなりました。おしまこ流し踊りには、沿道の観客など、誰でも参加して一緒に踊ることができる「輪踊り」もあり、お祭りの雰囲気を楽しむことができます。来年も東北電力グループならびに電気事業者の皆さまと力を合わせてお祭りを盛り上げていきたいです。

 

お祭り名: 五所川原立佞武多

参加形態: 東北電力企業グループ立佞武多愛好会(五所川原市の東北電力グループ企業が参加)

参加人数: 延べ26人

概要:コロナ禍を経て、通常コースに戻り2年目となった五所川原立佞武多。8月5日と6日の2日間で参加しました。今年は新規山車として「閻魔」をお披露目。踊り手・囃子・曳き手や観客の熱も最高潮となり、祭りは大いに盛り上がりをみせました。

所感:地域の方々と終始笑顔で協力することができる祭りは地域住民と一体となれる良い機会だと感じました。

 

お祭り名: 八戸三社大祭

参加形態: 八戸電力センター、八戸火力発電所、Eライフ・パートナーズ

参加人数: 延べ42人

概要:約300年の歴史と伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財である「八戸三社大祭」。毎年7月31日から8月4日までの5日間、八戸の街が独特の熱気に包まれます。三神社(おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮)の古式ゆかしい神興行列と、神話や歌舞伎等を題材に各山車組が制作した27台の雅やかなお囃子と共に現れる華麗な山車の合同運行で、八戸の短い夏を熱く美しく彩ります。

所感:八戸市内で最も歴史のある「おがみ神社」の神興行列への参加は今年で11回目。「祭りの参加者不足」という地域課題解決の一助となるべく、東北電力グループ一体で参加し、祭りを盛り上げました。今年も暑い中での参加となりましたが、伝説・おとぎ話の中にタイムスリップしたかのような神祭を楽しむことができました。

 

お祭り名: 弘前ねぷたまつり

参加形態: 本町ねぷたに参加する会(労働組合と共同で運営しており、東北電力グループとして参加)

参加人数: 延べ66人

概要:弘前ねぷたまつりは8月1日から8月7日の期間で行われ、武者絵を題材とした勇壮な山車と観光客を巻き込んでの「ヤーヤドー」の掛け声による運行で盛り上がりをみせました。運行終了後は燈の灯ったねぷたを前に行われる直会に参加し、短い夏を彩る「ねぷたまつり」を存分に堪能しました。

所感:祭りに携わる人が年々減少する中、長年参加している当社は小屋出しから運行の大半を任されるなど、重要な役割を担っています。組織整備による参加者の減少で対応に苦慮する場面もありましたが、いささか地域に貢献できたものと感じています。

 

【岩手】

お祭り名: 盛岡さんさ踊り

参加形態: 東北電力グループさんさ踊り愛好会(盛岡市内の東北電力グループ企業で構成。今年度の参加企業:東北電力、東北電力ネットワーク、ユアテック、東北電気保安協会、東北送配電サービス、東北計器工業、TOHKnet、Eライフ・パートナーズ)

参加人数: 185人

概要:盛岡の夏夜を彩る群舞と鼓動に心躍る「盛岡さんさ踊り」。パレードは8月1日から4日間の日程で行われました。東北電力グループは8月2日に出演し、今年で41回目の参加となりました。当日は、当社グループ社員やその家族を合わせた185名が参加し、幸福を呼び込む「サッコラ チョイワヤッセ」の掛け声のもと、力強い太鼓と笛の音色、華麗な踊りで観客を魅了し盛岡の夏の暑い夜を盛り上げました。

所感:多くの沿道の皆さまに拍手や応援をいただきながらさんさ踊りを演じきり、達成感から自然と笑みがこぼれました。手先・足先を伸ばして踊ることを意識したり、6kgほどある太鼓を担ぎながら隊列練習に取り組むなど、昼休み・業務終了後の限られた時間もパレードの練習に励んだ結果、当日はその成果を十分に発揮することができました。

秋田・山形・宮城の祭り

【秋田】

お祭り名: 秋田竿燈まつり

参加形態: 東北電力・東北電労 竿燈愛好会(東北電力、東北電力ネットワーク、労働組合が共同で運営)

参加人数: 38人

概要:8月3日から6日に開催される五穀豊穣を願う祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。今年は63の町内会や企業・団体が参加し、263本の竿燈が夜空を彩りました。「差し手」と呼ばれる参加者が、長さ12m、重さ50kg、46個の提灯が吊るされた「大若(おおわか)」と呼ばれる竿燈を絶妙なバランスで、手のひら、額、肩、腰などに移しかえる妙技で観客を魅了します。

所感:今年は4日間ともに天候にも恵まれ、来場者は昨年より12万人多い122万人が訪れました。秋田を代表するお祭りへの参加をとおして、観客や竿燈関係者の方々、地域の方々に東北電力グループの「地域に寄り添う」姿勢を訴求できたと感じています。

 

お祭り名: 大館大文字まつり

参加形態: ボランティアとして運営に協力

参加人数: 2名

概要:8月11日に開催された「大館大文字まつり」は今年で55回を迎える大館地域の夏の風物詩です。大文字まつりの会場には屋台村やステージイベントが設営され、夜には市の東方に位置する鳳凰山に日本一の大きさを誇る全長450mの「大」の山文字が火で浮かびあがる「大文字焼き」と花火で大館の夜空を鮮やかに彩ります。今回、大館電力センターでは、「大文字焼き」のボランティアに参加しました。このボランティアは、実行委員やボランティアなど、95人がリレー方式で95カ所の薪の積み木に順々に火を付け「大」の文字に点火を行うというものです。95カ所を10分間で点火するというきまりのもと参加者全員で一致団結し、今年も大文字焼きを成功させることができました。

所感:大文字焼きを成功させるためには想像以上に多くの方々の努力と想いが詰まっており、今回はその舞台裏を知る貴重な経験となりました。鳳凰山に描かれた「大」の字は、1画目が120m、2画目が180m、3画目が150mあるだけでなく、2画目、3画目は急な斜面に描かれております。そこに95カ所の薪の積み木を等間隔で置いていく作業は、当年の祭りが終わるとすぐに開始され、約1年かけて完成させるそうです。実行委員や30名以上のボランティアの方々など、関係者全員が協力し合う姿を目の当たりにし、「こうした多くの人の努力があって、大文字まつりは続けられているのだ」と地域に愛されている行事であることを実感するとともにその歴史の深さを感じました。

 

【山形】

お祭り名: 山形花笠まつり

参加形態: 東北電力花笠まつり同好会(山形市内の東北電力グループ、労働組合が参加)

参加人数: 約200名(8月6日第2集団で参加)

概要:東北4大まつりのひとつで8月5・6・7日の3日間で開催される山形を代表する夏まつり。「ヤッショ、マカショ」の勇ましい掛け声と花笠太鼓が高らかに真夏の夜に響き渡るなか、「花笠音頭」に合わせてあでやかな衣装に身を包んだ延べ1万人を超える踊り手が躍動感あふれる踊りを繰り広げます。

所感:参加者は一カ月前から踊りの練習を行い、優雅に花笠を操る女踊りと、ダイナミックな笠回しの男踊りをマスターし参加しました。最初はちゃんと踊れるか不安や緊張もありましたが、徐々に慣れ、笑顔で楽しむことができました。また、当日はあいにくの大雨でしたが、びしょびしょに濡れながらも最後まで踊り切ることができ、参加者全員で達成感を分かち合いました。

 

【宮城】

お祭り名: 塩竈みなと祭

参加形態: 東北電力グループ塩釜まつり会

参加人数: 12名

概要:塩竈みなと祭は、港町塩釜において戦後の復興を祈願するために始まり、今年で77回目を迎えました。鹽竈神社と志波彦神社の神輿を載せた2隻の御座船「鳳凰丸」「龍鳳丸」が松島湾を巡り、海上安全や大漁を祈願しました。前夜祭の花火大会では、東北の夏の始まりを告げる約8,000発の花火が塩釜の夜空を彩り、本祭では陸上パレード、沿道での縁日広場も開催され、たくさんの屋台が出店し、塩釜市内がお祭り一色に染まりました。前夜祭96,000人、本祭36,000人、両日合計約132,000人の来場があり、塩竈みなと祭は賑わいをみせました。

所感:鹽竈神社・志波彦神社の各神輿が市内に繰り出し、御座船による海上渡御は圧巻の光景です。塩釜電力センターは、地域の活性化に寄与する東北電力グループの姿勢をアピールすることを目的として、旧塩釜営業所の時代から、この祭りに毎年参加し、地域の伝統によりそいながら絆を深めております。当日は降雨も心配されましたが昼頃から快晴に恵まれ、後陣組として祭りを大いに盛り上げました。

 

お祭り名: 第76回 おおさき古川まつり 「古川おどり」

参加形態: 大崎市の東北電力企業グループが参加

参加人数: 34名

概要:昭和22年より続く伝統ある「おおさき古川まつり」は、七夕飾り・古川おどり・古川まつり太鼓などの伝統的な企画のほか、市内の幼稚園等の園児たちが書いた「願いごとが叶う短冊ロード」を実施し、中心市街地の活性化や地域経済の再生に寄与することを目的に開催しています。例年8月3日から4日に開催され、市内の商店街は約120本の吹き流しで彩られるなど、参加した市民を魅了しました。

所感:祭り初日の企画である「古川おどり」には東北電力グループの選りすぐりのメンバー総勢34名が参加し「古川音頭とOH!!SAKIダンス」を元気いっぱいに踊り、沿道に集まった多くの見物客に楽しんでいただきました。

 

お祭り名: 第101回 石巻川開き祭り

参加形態: 東北電力企業グループ石巻まつり会(石巻地域の東北電力グループ企業の関係者で構成)

参加人数: 延べ117人(8月3日・4日の2日間参加。昨年は150名)

概要:大正5年から数えて第101回目となった今回は、8月2日から8月4日の3日間で開催されました。昨年の100回記念に比べ縮小されての開催となりましたが、陸上・水上行事やブルーインパルスの展示飛行、花火大会など多くの人が集まり大きな盛り上がりをみせた祭りとなりました。

所感:東北電力グループでは、「縄張神社奉納大繩引き大会」「孫兵衛船競漕」「大漁踊り」にそれぞれ参加。大縄引き大会では2チームが参加し、石巻電力センターユアテックチームは1回戦でベスト4のチームに惜しくも敗れ、女川発電所チームは1回戦で快勝したものの次戦で石巻電力センターユアテックを下したチームと対戦し、善戦するも僅差で敗れ、2回戦敗退となりました。

また、孫兵衛船競漕に参加した東北発電工業チームは、予選から順調に勝ち続け、初めて決勝に進出。4艇による競漕に善戦したものの惜しくも4位の結果となりました。大漁踊りでは、総勢75名が4列縦隊で流し踊りを披露し、東北電力企業グループの一体感と存在感を示しました。

福島・新潟の祭り

【福島】

お祭り名: 第60回 郡山うねめまつり

参加形態: 東北電力企業グループ(郡山地区)

参加人数: 87名

概要:第60回郡山うねめまつりでは、郡山市制施行100周年を記念し制作された「釆女ドンドコ」が披露され、制作した福島県出身の箭内道彦さんや、楽曲に参加したタレントの箭内夢菜さん、アイドルの成瀬瑛美さんも来場し、例年以上の盛り上がりを見せました。

所感:初参加という方が多い中、外部講師を招いての練習会や動画での自主練習の成果もあり、東北電力グループ87名全員が笑顔で踊りきることが出来ました。今後も地域の皆さまとよりそう活動をして参ります。

 

お祭り名: 第43回 いわきおどり

参加形態: 東北電力企業グループ(いわき市在住の東北電力グループ企業が参加。コロナ前と従来通りの構成)

参加人数: 96名(昨年は88名)

概要:いわき市の夏を彩る地域のイベント「いわきおどり」は、今年も通常開催となり、東北電力グループとして参加しました。約5,000人の企業や団体からの踊り手が「ドンワッセ」と力強い掛け声を響かせながら、いわき駅前を踊り流しました。

所感:東北電力グループは踊り手として96名が参加し、夏の黄昏時の地域イベントを盛り上げました。地域を愛する心「いわき愛」をモットーに、これからも地域行事へ積極的に参加し、地域との交流を深め、市民と特別な時間を共有出来る機会を求めて参ります。

 

お祭り名: 第55回 福島わらじまつり

参加形態: 東北電力企業グループ(福島地区)

参加人数: 約230名(8月2日に参加)

概要:福島わらじまつりは、例年8月の第一金土日に開催される県都・福島市を代表する夏の風物詩です。わらじおどりは初日と2日目に行われ、長さ12mの日本一の大わらじを先頭に太鼓隊による生演奏に合わせ、踊り手が国道13号線(信夫通り)から駅前通りに向かい練り歩きます。今年は2日間合計で60団体、約3,000人の参加があり、東北電力グループは初日に参加団体で最大となる約230人が参加し踊りを披露しました。沿道の観客からの声援を受け、太鼓隊(東北電力鼓響会)、創作わらじ(青年部有志)を先頭に、「ワッショイ! ワッショイ!」の掛け声とともに明るく元気いっぱいに踊り、わらじおどりコンテストにおいては、見事「中わらじ賞」を受賞しました。

所感:新しい踊りとなり2回目の参加となりましたが、踊り参加者は自主練習や業務を終えてからの集合練習などで懸命に踊りをマスターしました。その結果、当日はその成果を遺憾なく発揮し、楽しく自信をもって踊ることができました。東北電力鼓響会の皆さんによる太鼓演奏、青年部の皆さんによる創作わらじ、踊り手一体となった踊りの披露など、企業グループ一人ひとりが底力を発揮した取り組みは大きな感動を生み出したとともに、コミュニケーションの活性化および連帯感を強める機会になりました。今回の経験を糧に今後も地域を盛り上げる様々な活動に尽力して参ります。

 

【新潟】

お祭り名: 新潟まつり大民謡流し

参加形態: 東北電力グループ(新潟市・聖籠町所在の事業所および企業グループ)

参加人数: 200名

概要:大民謡流しは新潟の夏祭りを代表する「新潟まつり」のメインイベントの一つ。総勢約9,000人の踊り手が新潟のシンボルである萬代橋をメインに、樽きぬたの軽快な響きにあわせ、新潟甚句や佐渡おけさ※を踊ります。※佐渡おけさは希望団体のみ

所感:東北電力グループは1団体の参加人数上限である200人が参加し、例年踊る新潟甚句に加えて、今年は佐渡おけさにも挑戦しました。「佐渡島の金山」世界文化遺産登録への祝意を込め、参加者一同、心をひとつに祭りを盛り上げました。

 

お祭り名: 相川京町音頭流し 宵乃舞

参加形態: 佐渡市内の東北電力グループ

参加人数: 23名(6月7日・8日の2日間のうち6月7日のみ参加)

概要:金山が栄えた江戸時代初期のメインストリートである京町通りから、佐渡奉行所内までを雪洞(ぼんぼり)の淡い灯りが照らす中、佐渡内外の参加団体が「相川音頭」で優雅に踊り流す行事です。

所感:佐渡金山のある相川地区において例年実施されている宵乃舞に通算で16回目の参加となりました。今年は佐渡金山が世界文化遺産登録される審査の直前ということもあり、参加者にとって思い入れが一層強まったお祭りとなりました。

 

お祭り名: 世界文化遺産登録祝賀イベント -相川地区- ちょうちん行列

参加形態: 佐渡市内の東北電力グループ

参加人数: 25名

概要:佐渡島の金山が世界文化遺産に登録されたことを記念し、8月1日に佐渡市主催によるセレモニーとちょうちん行列が開催されました。江戸時代のメインストリートである京町通りから景勝地である北沢浮遊選鉱場を経由し、相川の街中を練り歩きました。

所感:佐渡電力センターとしても「(一社)佐渡を世界遺産にする会」の会員として長期に渡り支援を行ってきており、悲願達成を祝して参加しました。江戸時代の当時に金を運んだ人足の衣装を纏い参加したことで地域の方々にも喜んでいただけたと感じています。

 

お祭り名: 夜の御前踊り

参加形態: 佐渡市内の東北電力企業グループ

参加人数: 16名(7月6日から8月25日までに計11回開催され、その内8月4日のみ参加)

概要:2023年より実施されている夜の御前踊りは、7月から8月の週末に宵乃舞を縮小した形で京町通りを相川音頭で流すイベントです。世界遺産登録の機運を高めることや、景勝地である北沢浮遊選鉱場のライトアップのPRなどを主な目的として行われます。

所感:前年に引き続き2回目の参加となりましたが、世界遺産登録の直後ということもあり、地域貢献への思いがさらに強まりました。また、日曜日にも関わらず地域の方や観光客など、多くの方が観覧に訪れており、その方々に当社の地域によりそう姿勢をお届けできたことも良かったと感じています。

 

お祭り名: 高田祇園祭「大民踊流し」

参加形態: 東北電力グループ(上越市内に事業所を構える東北電力グループ4社が参加)

参加人数: 70名

概要:この夏を彩る高田祇園祭「大民踊流し」には、29団体・約1,500名が参加し、東北電力グループとしては、29団体中6番目に多い70名が参加しました。昨年度に引き続き、外部講師を招いた練習会やYouTube動画を見ながらの自主練習の成果もあり、本番では難曲「春日山節」を含め3曲を踊りあげました。

所感:29団体・約1,500名が参加した「大民踊流し」は笑顔と熱気にあふれていました。東北電力グループとしても、掛け声を出しながら一生懸命に踊ることで一体感と存在感を示すことができ、地域の盛りあげに一役買えたと感じています。地域の一大イベントへの参加を通じ、グループスローガンである「より、そう、ちから。」を体現することができました。

各地の夏祭りの様子を動画でご覧ください!

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