満員御礼! 東北電力吹奏楽団「お久しぶりです!エンジョイブラス」を開催

 東北電力吹奏楽団では、9月28日に東北電力グリーンプラザアクアホールにて、約5年ぶりとなる単独演奏会「お久しぶりです!エンジョイブラス」を開催しました。

約5年を経ての演奏会

 東北電力吹奏楽団単独の演奏会としては、コロナ禍を経て、約5年ぶりの開催となりました。
 さらに、団員にとってこのホールは、東日本大震災後初めて外部コンサートを開催した会場でもあったことから、今回のタイトル「お久しぶりです!エンジョイブラス」は、お客さまに対する“お久しぶり”の演奏会開催と、団員のこのホールにおける“お久しぶり”の演奏を掛け合わせたものとしました。

満員の客席を前に 緊張の序盤

 

中盤にはアンサンブルステージも趣向(写真はフルート三重奏)

 

 

街中で開催する「ミニコンサート」

 演奏曲目は、グリーンプラザの立地を踏まえ、お買い物のついでにさまざまな年代の方にお楽しみいただける内容とし、最近TV番組などでお馴染みとなっていた曲、演歌、1980年代の吹奏楽曲、さらには最近小・中学校で合唱されている曲など、幅広いラインナップを用意しました。
 また、中盤では、フルート、サックスによるアンサンブル(少人数演奏)のステージも用意し、それぞれの楽器の音色をお楽しみいただきました。
 そして、終盤には、今回初めて東北電力のCMソングである河島英五さんの「元気ですか」を団員が当楽団専用に編曲して演奏し、大きな拍手を受けました。さらに、アンコールでは団員がダンサーとして登場し、松平健さんの「マツケンサンバⅡ」をお届けすると、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
 会場には、団員の友人・家族をはじめ、お買い物途中の方、さらには保育園の子どもたちが数多く来場しました。全2回公演の合計観客数は210名となり、うち1回では用意した座席数80席を大幅に超える135名の来場があり、立ち見がでるほどの盛り上がりでした。アンケートでは「『ミニコンサート』とありましたが、大変豪華なコンサートでした。ジャンルもさまざまで、どの年代の方も楽しめる内容だったと思います。ぜひ、大きなホールでのコンサートを楽しみにしています」などの感想が寄せられました。

 

今回の演奏曲(会場で配布したプログラム)

 

保育園の子どもたちが数多く来場し、曲に合わせて一緒に跳ねて楽しみました

そしてアンコールはマツケンサンバⅡで場内の盛り上がりは最高潮に

担当者より

 東北電力吹奏楽団では、一緒に活動するメンバーを募集中です。東北電力吹奏楽団は、東北電力グループ企業関係者とその家族、OBで構成しており、これからもこのような演奏活動を続けていきたいと思っています。
 また、東北電力吹奏楽団のほか、JR東日本東北吹奏楽団、NTT東日本東北ウィンドアンサンブル、七十七銀行音楽同好会など普段は各々で活動する職場音楽団体が集まり、より大きな編成で演奏する活動も行っています。

参考記事「東北電力吹奏楽団 コロナ禍を経て、活動再開を象徴する演奏会で熱演!」

 

一緒に活動しませんか お待ちしております!

 

 


 

<お問合せ先>

 東北電力㈱グループ戦略部門 佐藤真樹(団長)

   sato.masaki.dt@tohoku-epco.co.jp

 東北電力エナジートレーディング㈱ 天野大輔

   amano.daisuke.hd@tohoku-epco-trading.com

 東北電力NW㈱仙台電力センター 笹山眞樹生  

   sasayama.makio.ya@tohoku-epco.co.jp

 ㈱トークネット企画総務部門 鈴木さおり

   suzuki-so@tohknet.co.jp

吹奏楽団HP

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