東北電力弓道部 第37回電気事業弓道大会へ出場

 11月10日、富山市において37回目となる電気事業弓道大会が開催され、東北電力弓道部を含む電気事業に携わる13社113名の選手が参加し熱戦を繰り広げました。

代表チーム4位、三角選手が個人5位入賞!

 東北電力からは会社代表戦1チーム3名、団体戦2チーム6名、個人戦2名の計11名(うち初出場3名)が出場。 代表チームは3位決定戦まで勝ち残るも惜しくも敗れ4位。個人戦では三角選手が5位入賞と健闘しました。

 

-当日の様子を東北電力弓道部の三本木部長にリポートしてもらいましたー

 

 本大会は3人1チーム36射(各自4射3回)を行い総的中数で競います。会社代表戦13チーム、団体戦は37チームで順位を争います。

 競技の結果、団体はAチームが17本的中の6位が最高位で入賞は叶わず。

 東北電力代表チームは20本を的中させ3位タイで決定戦へ。

 「ヒリヒリする舞台ほど燃える」代表チームの一番手五十嵐選手はそう言い残し、3位決定戦の射場に隊列で入場していきました。先手必勝とばかりに対戦チームより早く弓を打ち起こし狙いを定め放つも、無情にも矢は的の僅か右に。直後、相手九州電力代表チーム一番手が的中させ我がチームは続く鹿俣選手と三角選手が外しゲームセット。

 個人戦では代表チームの三角選手が12射9中、5位タイで順位決定戦へ。矢が的の中心に近い方が勝者となる遠近競射を制し5位入賞。一人、気を吐きました。

 今回は、前回福岡大会以上の成績を残すとともに参加者も増え、次回の鳥取県米子大会に繋がる大会となりました。各会社の選手たちは弓技の研讃と再会を誓い合い、県営富山弓道場を後にしました。

 

三角選手、5位入賞を決めた射

一番緊張する控え席、敢えて明るく振舞います

閉会式直前、全員集合・三角選手の5位入賞を祝してポーズ

 

イイね!
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