■安全・品質管理室■T-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)を認定

 東北電力ネットワークにおける安全活動の中核を担うT-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)が新たに2名認定されました。

坂本社長より認定証授与

 今回、安全に関する所定の専門教育を修了し、専任実務期間を経過した総合研修センターの草刈主幹講師と永井主幹講師が新たに「T-SAL」として認定されました。

 坂本社長からは「T-SALは、安全の中核的な存在であり、最上位のエキスパートである。安全文化の伝道師としての役割発揮を大いに期待している」と激励の言葉が贈られました。

 認定を受けた2名からは「誰もが安心して働くことができる職場環境を実現することは、全ての働く人の願いであり、社員はもとより、工事会社の従業員を含めた安全活動に積極的に取り組みたい(草刈主幹講師)」、「部門を跨いだ共通的な安全文化の醸成を図り、社内の安全施策の推進に向けた活動に一生懸命に尽力したい(永井主幹講師)」と決意表明がありました。

 

写真左:認定証授与(草刈主幹講師) 右:決意表明をする永井主幹講師

激励の言葉を贈る坂本社長

 

T-SALの活動状況

 T-SALは、新たに認定された2名を加えた計3名にて、共通安全教育の講師や安全文化伝承室の運営など、安全のスペシャリストとして活動を展開していきます。

 2021年度から開始した共通安全教育(初級:新入社員、中級:中堅層、上級:管理職)は、延べ11回701名を対象に実施しています。また、安全文化伝承室視察を通じた安全啓発活動(2021年6月以降、視察者は延べ約4,500名)なども行っています。

 

 

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