
異業種の同世代と交流しながら福島市の地域課題について考える
昨年12月18日、NTT東日本グループ、NTTドコモグループ、みずほ銀行福島支店、福島市役所、東北電力グループの5団体の若手・中堅社員計20名を対象にNTT東日本主催の異業種交流会が開催され、福島支店・福島支社からは4名の社員が参加しました。
交流会当日は、各社における地域活性化・地域課題解決の取り組みの紹介、および「福島市における地域課題とその対策について」をテーマとしたグループワークを行いました。グループワークでは、それぞれの班が福島市の良いところ・イマイチなところを考え、課題を出し合い、参加企業の強みを生かしながらその課題に対する解決策を検討しました。
福島支店・福島支社の参加者からは、「これまでこのような機会がなく、自身の知見拡大、思考力の向上を図ることができた」、「社外の人脈形成ができた。今回の繋がりを大切にしたい」など前向きな感想がありました。
- 参加者が東北電力グループの取り組みを紹介!
- 班ごとに福島市の地域課題解決に向けた取り組みを提案!
- 参加者全体で集合写真!
福島民報社と若手合同研修会を開催し、互いの会社を見つめ直すとともに、新たな気づきを発見
2月4日に実施した「福島民報社との若手合同研修会」では、福島民報社と東北電力グループ(福島支店・福島支社)の1~5年目社員24名が参加。各社の業務内容を紹介し、「イキイキと働くために会社に必要な制度」をテーマにグループワークを行いました。
研修会冒頭、福島民報社の芳見社長から「東北電力グループは、電気事業により、地域の暮らし・産業を守っていることはもちろん、地域の文化・継続性も守っている会社であり、全国の電力会社の中で最も地域を大事にされている。福島民報社は報道機関であるとともにふるさとを元気にする地域づくり会社を社業としている。そのような中で同じ思いを持つ会社同士の若手社員が繋がり、お互いを高め合っていくことは本当に意義深いこと」と力強いあいさつがありました。
グループワークでは、自身が思う会社の「良いところ」、「変なところ」を各チーム内で共有し、自身の会社を見つめ直す時間を設定。その後、チームを一つの会社と想定して「社員がイキイキと働くために会社に必要な制度」を策定しました。
福島支店・福島支社の参加者からは「他社を知ることで自身の知識が広がり、さらには考え方も柔軟になると感じた」、「会社にいるとその場所の常識が当たり前になってしまうが、外を見ることで自社の良いところ、変えるべきところを見つけることができた」など前向きな感想がありました。
- 参加者それぞれが自身の業務内容や日々の苦労などを共有
- イキイキと働くために会社に必要な制度を議論
- 参加者全体で集合写真!
交流会・研修会で得た「繋がり」はこれからも
今回の「NTT異業種交流会」「福島民報社との若手合同研修会」では、実施後も参加者それぞれが自主的にコミュニティを形成し、情報交換や懇親を図るなど、参加者同士の「繋がり」が継続しているようです。
他社の同世代から刺激をもらうことで、参加した社員の仕事への意識やエンゲージメントが向上したのではないでしょうか。
福島支店・福島支社では、今回参加した社員が運営(事務局)側に協力するなど、参加者の「繋がり」がこれから参加する方々へ継承されるような工夫も取り入れながら2025年度も継続して本取り組みを実施していくこととしています。





