
安全意識の更なる向上のために
全社安全大会は、重大災害根絶に向け、「安全最優先の意識付けのための機会」として、リモート参加もあわせ経営層を含む全社員が参加。今年度は日頃業務に協力している協力会社20社からも参加しました。
開会にあたり酒井社長は、一昨年に発生した重大労働災害を振り返り、「社員や現場作業に係わる全ての人が、当たり前に無事に家へ帰る。安全が最上位であることを再確認したい」と安全意識の更なる向上について訓示しました。

あいさつをする酒井社長
「現場が安全の起点」安全意識や取り組みを共有
大会では、来賓として参加した東北電力 安全保安管理室 釜瀬副室長が「東北電力の安全の取り組み」と題して、現場が安全の起点とした東北電力グループ「安全管理の考え方」に触れ、現場が自律的に行動する重要性などについて講演しました。
講演をする安全保安管理室 釜瀬副室長
また、「作業安全に関する取り組み事例について」をテーマに、日々、作業安全に取り組んでいる協力会社を交えたパネルディスカッションを実施。パネリストが取り組みを紹介し、ヒューマンエラー対策や「声を掛けること」に対する現場のリアルな声など、活発な意見が交わされました。各社の取り組みは参加者間で共有され、新たな気付きや全体の安全レベル向上に寄与することができました。
パネルディスカッションの様子
協力会社2社に安全表彰
大会終盤、多くの現場において作業安全に取り組んでいる協力会社の㈱東開基礎コンサルタント、恒陽測量㈱の2社へ「協力会社安全表彰」を行いました。

協力会社安全表彰
左から酒井社長、㈱東開基礎コンサルタント 熊谷社長、恒陽測量㈱ 玉木社長
最後に、「安全宣言」と「2025年度安全スローガン」を本社調査部 小林燎平さんの発声で、会場ならびにリモートの参加者全員で唱和し、労働災害撲滅を誓い合いました。
イイね!