
「佐渡島の金山」世界文化遺産登録感謝イベントとは?
東北電力新潟支店はこれまで、地域に寄り添う取り組みとして「佐渡島の金山」世界文化遺産登録への機運醸成に向けた活動を展開してきました。この一環として、2021年・2024年には宮城県内における「佐渡島の金山」の認知度向上など、世界文化遺産登録を応援するイベントを東北電力グリーンプラザで開催しています。
今回のイベントは、新潟県民の悲願であった世界文化遺産への登録が2024年7月ついに実現したことを受けて、これまで応援いただいた宮城県の方々に感謝の気持ちを伝えるとともに、改めて佐渡・新潟の魅力を発信し、観光交流人口の拡大につなげることを目的として開催したものです。
スペシャルゲストも登場!オープニングセレモニー
オープニングセレモニーでは、スペシャルゲストとして佐渡市のマスコットキャラクター「サドッキー」と東北電力の「マカプゥ」が登場。2羽が見守る中、鈴木新潟県副知事、鬼澤(きざわ) 佐渡市副市長、石山新潟日報社常務取締役CMO、五十嵐東北電力新潟支店長による鏡開きが行われ、2日間となるイベントのスタートに華を添えました。

金塊つかみチャレンジに日本酒の試飲も。佐渡・新潟の魅力を発信!
イベント会場には佐渡・新潟の魅力を発信する様々なブースを設置しました。
入場してすぐ目に飛び込んでくるブースは「金塊つかみチャレンジ」。1本6.5kgの金塊(レプリカ)をケースの穴から時間内に取り出せるかチャレンジするもので、制限時間は20秒。時間内に取り出すには握力に加えて穴の通し方にもコツがあり、参加者は金塊の重さに戸惑いながらも懸命にチャレンジしていました。
あわせて人気があったのは「日本酒試飲コーナー」。
米どころ・新潟県の酒蔵数は「89」と日本一を誇ります(2025年4月時点)。試飲コーナーには全国的な人気を誇る銘柄など佐渡を中心とした新潟県内の日本酒が20種類用意され、来場者は様々な日本酒を飲み比べしながらお気に入りの一本を探していました。
- 日本酒の試飲を通じて佐渡・新潟の魅力をPRする新潟支店地域共創本部(総務広報)伊藤主査
他にも、江戸時代の「佐渡金山」の様子や日本三大花火の一つである「長岡花火大会」をVRで体験できるコーナーや、佐渡産の米「コシヒカリ」と「新之助」で作られたおにぎりの試食コーナー、佐渡・新潟の特産品販売コーナーなどもありました。
イベントを行った2日間でのべ2,101名のお客さまが来場し、特産品や日本酒は売り切れも相次ぐなど、大変な賑わいとなりました。
- VRで長岡花火大会を堪能
- 品種ごとの違いを感じられるおにぎりの食べ比べ
- 特産品販売コーナーに集まる多くの人
編集後記
皆さんこんにちは!今回記事を作成した新潟支店地域共創本部(総務広報)の新入社員、秋葉そよかです。
イベント開催にあたり、先輩社員の皆さんが連携しながら真摯に業務に取り組む姿を間近で見ることができ、多くの学びを得る貴重な機会となりました。入社して間もない中でこのようなイベントに関わらせていただけたことに感謝し、今回得た学びを今後の業務にしっかりと生かしていきたいと思います。
また、今回はお客さまと直接接する初めての機会でもありましたが、たくさんの温かいお言葉をいただき強いやりがいを感じました。「佐渡に行ってみたい」とのお声も多数頂戴し、微力ながら佐渡・新潟の魅力をお伝えできたのではないかととても嬉しく思うとともに、私自身も佐渡・新潟のすばらしさを体感することができました。
「史跡 佐渡金山」では時価にして1億5千万円を超える本物の純金延べ棒(12.5kg)に触れることができるそうなので、私も機会をみて佐渡に行ってみたいと思います!
皆さまもぜひ、佐渡・新潟へ来いっちゃ!

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▼『史跡 佐渡金山』 ▼仙台市から佐渡市へのアクセス(提供:新潟日報社) ▼トキエア 2025夏ダイヤ期間中「新潟=仙台」線 期間限定運航決定 夏ダイヤ追加販売に関するお知らせ|お知らせ|トキエア (tokiair.com) (参考)トキエアについて トキエアは、新潟県はじめ地元経済界が一体となって後押ししていることから、当社も東北経済連合会などと連携し、トキエアの利用促進・搭乗率向上に向けた協力をしていくこととしております。 |
