会社提案の議案はすべて可決、株主提案の議案はすべて否決されました
6月26日、当社は第101回定時株主総会を開催し、205名の株主さまにご出席いただきました。また、昨年に引き続きインターネット中継を実施し、269名の株主の皆さまにご視聴いただきました。
株主総会は10時に開会し、樋󠄀口会長が議長として議事を進行しました。
事業報告の中では、石山社長より女川原子力発電所2号機の再稼働に係る取り組みや新たに見直した経営計画体系などを説明しました。そして、これらの取り組みにより、サステナビリティを経営の中核に据えて、事業を通じて地域や社会が直面する課題の解決に努めるとともに、地域の皆さまが快適・安全・安心な暮らしを実感できるスマート社会の実現に貢献し、社会の持続的発展とともに成長する企業グループを目指すことで、株主のみなさまの期待に応えていくことなどを報告しました。
付議された9議案について採決の結果、会社提案の3議案は承認可決されました。一方、株主提案の6議案はいずれも反対多数により否決されました。
株主の皆さまからは、株価低迷に対する考え方をはじめ、電気料金の水準、多面的な事業展開、再生可能エネルギーの接続検討状況、原子力関連施設に関する質問など、幅広い内容の質問が寄せられました。一つひとつの質問に対し、当社からは担当役員が丁寧な回答に努め、株主の皆さまに理解を求めました。
株主総会は12時26分に閉会しました。


イイね!
