電源立地部員がやってみた!ふるさと納税による地域応援レポート!

 ふるさと納税は、生まれ育ったふるさとや自分が応援したい自治体に寄付ができる制度です。電源立地部(原子力立地)の横山和彦さんと松本知也さんは、「お世話になった前任地を応援したい!」という思いから、それぞれ東通村と女川町にふるさと納税を行いました。2人からの寄付体験レポートをお届けします。

ふるさと納税ってどんな制度?

 ふるさと納税は、自らの応援したい自治体に寄付できる制度で、寄付額のうち自己負担2,000円を除いた分が所得税・住民税から控除されます。控除されるふるさと納税の金額は収入に応じて上限額が定められており、例えば年収500万円の方なら約6万円まで控除対象!さらに寄付先の自治体からはその地域の特産品などが返礼品として届くなど、地域の魅力を体感できる制度となっています。

 

 制度のポイントは3つ。

  1. 寄付先となる自治体を自由に選べる
  2. 地域の魅力を知り、応援できる
  3. 税金の使い道を考えるきっかけになる

 

 手続きも簡単で、寄付先が5自治体以内の場合、ワンストップ特例制度を使えば確定申告も不要。応援したい地域を選びながら、特産品を楽しめるのがふるさと納税の魅力です。

 

出典:ファミマふるさと納税「はじめてのふるさと納税」

 

いざ、ふるさと納税!

 ふるさと納税の手続きを行うため、スマートフォンでふるさと納税ポータルサイトへアクセスした横山さんと松本さん。「久しぶりに美味しいものを食べたい・・・」などと話しながら、寄付先の自治体と寄付額、返礼品選びを行います。

【横山さんの場合】

 寄付先は宮城県女川町。「高政」の笹かまぼこ詰合せに心惹かれつつも、「リアスの詩」昆布巻き4種セットと海里漬(ふるさとづけ) 銀鮭 粕漬 切り身 3種7枚入などに決定しました。

 どの返礼品にも女川町らしさが詰まっていて、選んでいるだけでも楽しかったです。

【松本さんの場合】

 寄付先は青森県東通村。東通牛のステーキにするか、ホタテやアワビにするか、ブルーベリーも捨てがたい。サイトには肉の霜降り写真と新鮮な魚介類が並び、画面をスクロールする手が止まりません。

 最終的には「贅沢な晩酌のお供を楽しみたい」という思いで野牛漁協の地まきホタテなどに決定しました。

 

 

 返礼品を決定した後は、寄付金の使途や決済方法を選択して申し込みます。その後ワンストップ特例の申請書を提出すると、一連の手続きは完了です。自治体によっては手続きが全てWebで完結できるところもあり、思ったより簡単でした!

 あとは返礼品の到着を待つだけ…。

 

待つこと1週間。返礼品が届く!!

 待つこと約1週間。女川町の「魚の昆布巻き」と東通村の「地まきホタテ」をはじめとする返礼品が、横山さんと松本さんの元にそれぞれ到着しました。

 

 

 早速2人は返礼品を持ち寄り、石巻市のご当地ビール「巻風エール」で乾杯しました。

 今回我々はふるさと納税の寄付を通じて、地域の魅力をより深く味わうことができ、地域への愛着が一層深まりました。地域を応援する1つのきっかけとして、ふるさと納税の魅力が伝われば幸いです。

 

イイね!
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