■日本電気協会東北支部■令和8年「在仙電気人新年の集い」を開催

 1月6日、日本電気協会東北支部・東北電業会・仙台電気同友会の共催により、令和8年「在仙電気人新年の集い」が仙台市の江陽グランドホテルにて開催されました。新年の集いには東北電力・東北電力ネットワークをはじめとするグループ各社、電機・建設関連企業など、会員約420名が参加しました。

会員相互の親睦を図る交流会

 新年の集いは、国歌斉唱のあと主催者を代表して日本電気協会東北支部 樋󠄀口支部会長(東北電力会長)があいさつを行い、「私たち電気関係事業者は、自然災害と安全への備えと地域の暮らしや経済活動の基盤を支える立場として、エネルギー安定供給と安全確保に責任をしっかり果たしていく」と述べました。

 続いて、来賓を代表して、経済産業省東北経済産業局 佐竹局長より、「東北の持続的な発展のため、再生可能エネルギーと原子力を含むエネルギーの安定供給と脱炭素化を着実に進めていく」とのお話がありました。

 その後、仙台電気同友会 阿部会長(ユアテック会長)によるあいさつを皮切りとして会員相互の親睦を図る交流会に移り、津軽三味線奏者・小田島旺響氏による演奏と手踊りが披露され、新年の集いに華を添えました。

 

 

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