ギフトを通じて企業価値向上!リビング営業部が東北電力オリジナルギフトを作りました!

 東北電力リビング営業部が社内の一部向けにサービス提供を開始した「東北電力オリジナルギフト」。お客さまや取引先へ送るギフトを通じて企業価値の向上を目指す、この新たな取り組みをご紹介します。

東北電力オリジナルギフトで「驚きと満足感を」

 「東北電力オリジナルギフト」は東北電力が独自にセレクトしたギフトを掲載したオリジナルカタログギフトです。

 

 ギフトプランは、10,000円・5,000円・3,000円の3種類を用意しており、いずれも東北電力オリジナルデザインのギフトカードが付属しています。

 

ギフトカードのパッケージ。左から10,000円、3,000円、5,000円

 

 一部のギフトカードには東北電力フレンドリー・パートナーズの社員が手がけたイラストがあしらわれており、東北電力グループの一体感と、多様な人財が活躍していることをPRできるデザインとなっています。

 

ギフトカードのデザイン(表面)。右が東北電力フレンドリー・パートナーズの社員によるイラスト

ギフトカードのデザイン(裏面)。ギフトの引換申し込みを行うための専用WEBサイトにアクセスできる二次元コードが記載されている

 

 カタログに掲載されている主なギフトは東北6県および新潟県の特産品や工芸品です。豊富な商品ジャンルからアイテムを選ぶ楽しさが味わえる他、ギフトを通じた地域支援もでき、「地域とともに」発展しようとする東北電力の姿勢を訴求する内容になっています。また、2024年の地震により大きな被害のあった石川県能登半島に関係する商品も選べるようになっています。

 

カタログ掲載ギフトの一例

 

【リビング営業部より】

 利用にあたってはリビング営業部ポータルサイトに掲載の所定の様式に必要事項を記載のうえ、メールで希望するギフトプランをお申し込みください。

 その後、リビング営業部が申し込み内容に基づき、注文箇所へオリジナルギフトをお届けします。

 当面は販売カンパニーを中心とした試行実施を行う予定ですが、使ってみたい部署がありましたら是非ご相談ください。

 

「ギフトでより、そう」リビング営業部の思い

 今回の東北電力オリジナルギフトの制作について、リビング営業部の渡部 雄飛 さんと福田 愛莉 さんにお話を伺いました。

 

リビング営業部(セールスイノベーション)渡部 雄飛 さん、リビング営業部(リビング統括)福田 愛莉さん

 

──オリジナルギフト制作の目的を教えてください。

 当社事業の円滑な運営や企業価値の向上のためには、ステークホルダーとの信頼関係を更に強固にする必要があります。そのために、当社事業に関するご理解と常日頃のご支援、ご協力に感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールとして、継続的な関係を生み出し、かつ当社の企業姿勢に共感をいただける施策の1つとして制作したのが、今回のオリジナルギフトです。(渡部さん)

──制作で苦労した点はなんですか。

 ギフトを通じて各地域の魅力を伝えるにあたり、掲載する地域や商品のバランスやギフトとしての適性、受け取る方の多様なニーズを踏まえたギフトラインナップの選定に苦労しました。また、信頼関係を築くコミュニケーションツールとして活用を目指した細部のデザインや活用シーンを検討するのにも時間を要しました。ただ、初めての取り組みで苦労もありましたが、このギフトが出来上がって色々な方々が喜んでくれるだろうと思うと、とてもワクワクする気持ちもあります。(福田さん)

──掲載するギフトラインナップの選定ではどのようなポイントを重視しましたか。

 ギフトを受け取った方に各地域の魅力を感じていただけるよう、地域ごとの特色ある商品をギフトとして選定しました。原価率の高い高品質な商品を揃えたことで、一般的なカタログギフトと比べて、より価値ある商品をお届けできるのが特長です。

 また、受け取った方が楽しくギフト選びをしていただけるよう、ラインナップは特産品や工芸品を中心にしつつも、スイーツや家電といった幅広いジャンルを取り揃えています。私もギフトラインナップの選定を通じて各地域の豊かさや魅力を再発見しました。(渡部さん)

──東北電力フレンドリー・パートナーズの社員が描いたイラストを採用した理由について教えてください

 本店16階ランチスペースに飾られているイラストを拝見して「温かみがあって素敵だな」と感じていました。今回オリジナルギフトを制作するにあたり、東北電力グループの魅力を表現するのにぴったりだと思い、ご協力をお願いしたところ、快諾いただきました。東北電力フレンドリー・パートナーズさんの取り組みは幅広い領域にわたっているので、これからも連携していきたいです。(福田さん)

 

 【東北電力フレンドリー・パートナーズ オフィスサポート事業部 柏崎さんコメント】

 このたび、オリジナルギフト制作にイラストの提供という形でお手伝いできたことを大変嬉しく思います。社員一同、東北電力グループの一員として貢献できたことに誇りを感じています。

 今回の取り組みをきっかけに、新しい分野にも積極的に挑戦し、皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

イラストを提供いただいた東北電力フレンドリー・パートナーズの今野 晴日 さん(左)、百目木 綾乃 さん(中央)、西山 巧真 さん(右)

 

 

──どんなシーンでの活用を想定していますか。

 お客さまやお取引先さまへ感謝の気持ちをお届けする場面、具体的にはお客さまへのご成約の御礼やお取引先さまへのご挨拶の際の贈答品としての活用をメインに考えていますが、一般の方向けのイベントでの記念品などとしても活用したいです。

 ギフト選びというポジティブな体験を通じて、多くのお客さまが当社の企業姿勢に共感し、当社をより身近に感じていただけたらと思っています。(福田さん)

──今後の予定を教えてください。

 今回の取り組みはオリジナルギフトですが、お客さまやお取引先に当社の企業姿勢をお伝えして共感をいただくこと、そして各地域の魅力を感じていただくためにはもっと出来ることがあると思っています。今後も地域の魅力発信や社会課題解決と、企業活動の両立を目指して頑張りたいです。(渡部さん)

 

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