電力親善大会
本大会へは、9社10チーム(北海道A、B、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、九州、沖縄)より170名以上が参加。東北電力からは東北電力宮城バスケットボール部より、スタッフ3名、選手10名(OB2名含む)の計13名が参加しました。2日間におよぶ熱戦の結果、3位入賞を果たしました。
本大会は1987年、東北電力が主導し発足され、以降、北海道電力から沖縄電力までの計10社が参戦。2019年度の広島大会以降、新型コロナウィルスの影響で開催が見送られていましたが、2023年度に再開。昨年度は東北電力が幹事となって仙台市内で開催され、今年度は北海道電力が幹事となって札幌市にある北ガスアリーナ札幌46にて開催されました。



試合結果
1日目はA~Cグループに分かれ予選リーグを行い、2日目に各グループの1位が決勝リーグ、2位が4~6位リーグ、3、4位が7位~10位決定戦に分かれ順位を決定します。
東北電力宮城バスケットボール部は、13日(1日目)の試合では、初戦の沖縄電力相手には堅い守備からの速攻を武器に81対50にて快勝。2試合目の北海道電力B相手にもその勢いのまま前半を10失点に抑える堅守で66対33にて勝利し、Cグループ1位通過となり決勝リーグへと進みました。
14日(2日目)の試合では各グループを1位で勝ち抜いてきた東京電力、中部電力との決勝リーグとなりました。初戦の東京電力相手には3ピリオドまで競るも、4ピリオドに引き離され45対60で敗北。2試合目の中部電力相手にも試合終了間際まで勝負が分からない接戦となるも63対67で惜敗。結果、3位となりました。

<参加メンバー>

<対戦成績>

次の目標に向けて
~沼倉壮輝キャプテン(人財部付 東北電力トランスコスモスマネジメントパートナー出向)より~
今年の親善大会では、昨年返還してしまった優勝旗の奪還を目指して挑みましたが、結果は3位と悔しいものとなりました。しかし、天候不良による航空機欠航の影響で人数が不足する中でも決勝リーグに進出し、2日間で4試合を戦い抜くことができました。この経験は、チーム・個人ともに大きな財産となり、今後の成長にもつながるものであったと感じています。今年の経験を糧に、次回の沖縄大会では優勝できるよう、また1年間練習に励んでまいります。
そして、2月から3月にかけて宮城県内で開催される今シーズン最後の大会「河北杯」にも、優勝を目標に出場いたします。来シーズンからは複数名の新入部員を迎える予定で、チームとしての勢いも増してきております。ご都合のつく方は、ぜひ会場へお越しいただき、選手への応援をお願いいたします。
今後とも、バスケットボール部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!

東北電力宮城バスケットボール部より
―東北電力宮城バスケットボール部についてー
・チーム創立は、会社創立30周年の1981(S56)年頃、社員のバスケットボール愛好者が自然と集まり発足。
自主運営を基本とした全社親善大会(1984~1989年)、1990年以降会社開催の全社大会、1987年以降開催の電力親善大会(優勝9回)に参戦。
・1985年、東北実業団連盟に加入。東北を勝ち抜き、全国実業団大会に複数回出場(最高成績は全国ベスト8)。その後、実業団連盟とその他のカテゴリーで再編された社会人連盟に所属しながら活動を継続している。
・最近の成績:2021年度全日本社会人バスケットボール 地域リーグ全国大会出場(新型コロナウィルスの影響により中止)
東北電力宮城バスケットボール部では、一緒に活動してくれる新入部員・マネージャーを募集しています。活動エリアは宮城県内で、宮城県バスケットボール協会主催の大会や全日本社会人大会、電力親善大会へ出場しています。(勤務地は問いません。練習・試合へ参加できる圏内の方であれば誰でもOK!)
少しでも興味のある方は、是非一度練習へ見学に来てみませんか?お近くのバスケットボール部員や運営スタッフ、またはマネージャーまでお問合せください!
