
安全意識のさらなる向上のために
「全社安全大会」は、重大災害根絶に向け、「安全最優先の意識付けのための機会」として開催するもので、大会当日はリモート参加者を含め、東北開発コンサルタントの経営層を含む全社員のほか、日頃業務を一緒に行っている協力会社26社の社員合わせて151名が参加しました。
開会にあたり東北開発コンサルタントの酒井社長は、2023年に発生した重大労働災害を振り返り、「労働災害ゼロを一時的なものとせず、安全意識を一層高め、安全を最優先として働く人を守っていこう」と訓示しました。

あいさつする酒井社長
安全は「みんなでつくるもの」
安全大会では、来賓として参加した東北電力安全保安管理室 吉田副室長が、「安全管理の考え方」を踏まえ、現場の状況や働く人の気づきを生かした行動の重要性や「現場が安全の起点」を目指すための安全に対する取り組みなどについて講演しました。
講演をする東北電力安全保安管理室 吉田副室長
「水上作業における労働安全のいま」
続いて、「水上作業における労働安全のいま~安全な現場を目指して~」をテーマに、株式会社朝日海洋開発 安倍社長が水上作業や水際作業における労働災害事例として溺水事故の危険性、救命胴衣の着用徹底など安全の取り組みについて講演しました。
講演を行う株式会社朝日海洋開発 安倍社長
作業安全に取り組む協力会社に安全表彰
多くの現場において作業安全に取り組んでいる協力会社の株式会社朝日海洋開発へ「協力会社安全表彰」を行いました。

安倍社長に賞状を贈呈
大会の最後には、2023年の死亡災害の振り返りを行うとともに「安全宣言」および「2026年度安全スローガン」を東北開発コンサルタント本社建築設計部 大場健太さんの発声で、会場ならびにリモート参加者全員で唱和し、労働災害撲滅への決意を新たにしました。
イイね!