■東北電力宮城バスケットボール部■U15クラブチームと合同練習!

 東北電力宮城バスケットボール部は、「地域によりそう」活動の一環で、4月29日に宮城県富谷市にあるU15クラブチーム「MT」との合同練習を行いました。東北電力宮城バスケットボール部は中学生のフレッシュさを、中学生は大人のスピード感やテクニックをそれぞれ体感し、練習と試合を通して交流を深めました。

U15クラブチーム「MT」とは

 

 「MT」とは、宮城県富谷市を拠点とする中学1~3年生、男女計45名からなるU15バスケットボールチームです。チーム名は宮城県富谷市(Miyagi Tomiya)の頭文字に由来しています。中学生は育成年代であるため、目先の勝敗だけにとらわれるのではなく、一人ひとりがバスケットボールの競技力を高めていくことを大切にしています。

 今回の合同練習は、東北電力宮城バスケットボール部に所属し、東北電力ネットワークの社員でもある菅原さんが、地域貢献活動の一環として中学生のバスケットボールを指導していることをきっかけに実現したものです。同部として、MTの競技力向上等のために何か協力できないかと検討し、菅原さんと相談のうえで合同練習を実施したものです。

 

 

MT指導者から

 MTの指導者であり、東北電力ネットワークの社員でもある菅原さんからコメントをいただきました。

 

 

菅原 紳太郎さん(東北電力ネットワーク ネットワークサービス部 電力受給)

 

 今回、東北電力宮城バスケットボール部の皆さまにご協力いただき、合同練習を実施しました。東北電力宮城バスケットボール部には、強豪高校や大学で競技経験を積まれてきた方が多く在籍しており、大人になった今でも真剣に、そして何より楽しそうにバスケットボールに取り組まれています。

 

 その姿に触れた中学生たちは、「大人になってもこんなに夢中になれるスポーツなんだ」と実感し、自分たちの将来に対して前向きなイメージを持つことができたように感じます。競技面だけでなく、スポーツの本質的な魅力を学ぶ貴重な機会となったのではないでしょうか。

 

 私が指導に携わるうえで最も大切にしているのは、「バスケットボールをずっと好きであり続けてほしい」ということです。今回の交流は、その思いを体現していただいた、非常に意義のある時間となりました!

 

 私個人の目標は、MTに所属したすべての子どもたちが、大人になっても何らかの形でバスケットボールに関わり続けてくれることです。プレーヤーとしてだけではなく、マネージャーや指導者、審判員、あるいは観戦する側でも構いません。中学時代の経験がきっかけとなり、生涯にわたってバスケットボールを好きでいてくれたなら、非常にうれしいです。そしていつか、大人になった教え子たちと同じカテゴリーで本気の対戦ができる日を、楽しみにしています。

 

 

 

東北電力宮城バスケットボール部からお知らせ

 東北電力宮城バスケットボール部では、一緒に活動してくれる新入部員・マネージャーを募集しています。活動エリアは宮城県内で、宮城県バスケットボール協会主催の大会や全日本社会人大会、電力親善大会へ出場しています。(勤務地は問いません。練習・試合へ参加できる圏内の方であれば誰でもOK!)

 少しでも興味のある方は、ぜひ一度練習へ見学に来てみませんか?お近くのバスケットボール部員や運営スタッフ、またはマネージャーまでお問い合わせください!

 

 また、東北電力宮城バスケットボール部のインスタグラムを開設しました!
 日々の練習風景や大会結果、地域行事など定期的に投稿しておりますので、興味のある方はぜひフォローしていただき、応援をよろしくお願いします!

 

アカウント名:東北電力宮城バスケットボール部@Tohoku_epc_basketball     

東北電力宮城バスケットボール部について

  • チーム創立は、会社創立30周年の1981年頃、社員のバスケットボール愛好者が自然と集まり発足
  • 自主運営を基本とした全社親善大会(1984~1989年)、1990年以降は会社開催の全社大会、1987年以降開催の電力親善大会(優勝9回)に参戦
  • 1985年、東北実業団連盟に加入。東北大会を勝ち抜き、全国実業団大会に複数回出場(最高成績は全国ベスト8)。その後、実業団連盟とその他のカテゴリーで再編された社会人連盟に所属しながら活動を継続
  • 最近の成績:2026年5月24日に行われた春季宮城県社会人バスケットボール大会で準優勝(天皇杯県予選出場)
イイね!
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