
東北電力樋󠄀口会長が(一社)東北経済連合会の第10代会長に就任
6月3日、宮城県仙台市内にて(一社)東北経済連合会(以下、東経連)の総会が行われ、その後開かれた理事会で、東北電力樋󠄀口会長の東経連第10代会長への就任が決定しました。また、これまで2期4年にわたって会長を務めた東北電力増子特別顧問は、東経連名誉会長へ就任することが決定しました。
- 会場には多くの関係者が集まった
- 議長として議事を行う増子東経連会長
樋󠄀口東経連会長「“仕事・暮らし・魅力”の3つで『誇れる東北・新潟』へ」
樋󠄀口東経連会長は、理事会後の就任挨拶において、創立60周年の節目に重責を担う決意を述べるとともに、これまで東北・新潟の発展を支えてきた先人や会員企業への感謝を表しました。さらに、人口減少の本格化や世界情勢の不安定化、物価高など、先行きが見通しにくい時代において、企業には生産性向上やデジタル化、多様な人材の活躍、海外展開などが求められると指摘。そのうえで、次世代に引き継ぐべき姿として、“仕事・暮らし・魅力”の3つがそろった「誇れる東北・新潟」を掲げました。今後は「わきたつ東北」を受け継ぎつつ新たなビジョンを描き、「東北は一つ」の理念のもと、7県の個性と強みを結びつけ、地域とともに挑戦していく考えを示しました。

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