「シンプルでんき with Netflix」スタート!サービス開発のリアルに迫る!

 お客さま起点の新たなサービスを創出していく東北電力フロンティア。Netflix社と提携したサービスがいよいよスタートします。フロンティアについてより身近に感じていただけるよう、若手社員2人にお話しを伺ってきました。

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お2人のプロフィール・ある1日のスケジュール

宮崎さん:「シンプルでんき with Netflix」のシステムインテグレーション関係を主に担当しています。

 

 

高見さん:「シンプルでんき with Netflix」の契約関係を主に担当しています。

 

仕事において重視していることは?・これまでのキャリアは生きている?

宮崎さん;フロンティアに求められる新しいサービスを、スピード感を持って提供するために、自分自身を俯瞰しながらロジカルに業務を進めることを心掛けています。

 サービス開発にあたり、スタートアップを含む様々な会社との社外交渉が非常に多くなります。その際に生きているのが、これまでの営業部門と用地部門の経験。電気のご契約に関するやりとり、地権者との交渉など、幅広いお客さまとの対応が本当に役に立っています。

 相手の話や主張をよく聞くことを第一に、しかし、ただの御用聞きにならないよう、こちらの要望も言い方やタイミングに気をつけながらきちんと伝え、双方が納得できるように話を進める、これを常に意識しています。

高見さん;入社から約3年間、営業所に勤務し、初めての異動が東北電力フロンティアでした。営業所では、実際にお客さまと接する中で、お客さまが電力会社に何を求めているかを想像・理解する力を深めることができたと思います。この経験を生かして、サービス開発においては、お客さま視点に立つことに努めています。

 また、私たちの役割・目標は、お客さまにワクワクしていただけるような魅力的なサービスを開発することです。そのために、まず私たち自身が楽しんで業務を行うことが必要と考えて、日頃の業務も楽しむように心掛けています。

もちろん苦労もあります…

宮崎さん;当社とNetflix社のシステムの連携を担当しましたが、当初はシステム開発に関わる知識が全くありませんでした。さらに、 Netflix社の業務仕様書が全編英語で内容を理解することに苦慮し、かつ今回は時間のない中でのシステム開発となり、機能の取捨選択についても検討を重ねてまいりました。

 システム開発の経験がない中で方向性のまとめ役となり、迷惑を掛けてばかりでしたが、打ち合わせを重ねる中で、話をまとめられるようになってきたかなと思います。

 今回「シンプルでんき with Netflix」を発表しましたが、あくまで先行エントリーに関するリリースなので、本申し込みに向けてこれから本番!という気持ちで取り組んでいきます。

 

 

高見さん;業務提携契約の締結にあたり、私自身、法律の知識がなく、また英文の契約書でしたので、不安は大きかったです。その中で、社内調整や内容の精査など、まずは自分ができることにフォーカスして、不安材料を減らすように心掛けていました。英語の文章の中でも契約書特有の表現や単語が登場するので、一つずつ意味を調べるのに苦労しました。また、締結するまでに内容が変わることがあり、その調整など、交渉の難しさを感じましたが、最終的には両社納得のもと締結することができました。

 

職場の雰囲気◎・やりがいは∞

宮崎さん;自分の検討したものが形になり、日の目を見ることに、やりがいを感じています。

 フリーアドレス制であることも相まって、上司・部下間のコミュニケーションが非常にフレキシブルかつスピーディにとれています。また、いろいろな業務を経験したメンバーが揃っていますので、それぞれの仕事の進め方や、過去の体験談を聞くことが非常に刺激になっています。

高見さん;東北電力のさまざまな部署から人が集まっている職場で非常に活気があります。多様な考えに触れることで、新たな刺激を得られています。

 新たなサービスを、日々考えていくことは難しくてうまくいかないことも多いのですが、その分やりがいも大きいです。

まだ道半ば。高みを目指します!

宮崎さん;まずは「シンプルでんき with Netflix」をしっかり世に打ち出して、走らせていくことを最優先にやっていきたいと思っています。その上で、熱しやすく冷めやすいターゲット層の特徴を踏まえ、次から次へと新しい魅力的なサービスを打ち出していけるように頑張っていきます。

 

高見さん;今後もお客さまにワクワクしていただけるようなサービスを開発していけるように、周りの先輩方から学びながら、日々、サービス開発に取り組んでいきたいと思っています。

 

 

★サービス開発部長からのエール★

 

鈴木サービス開発部長:お二人には新しい会社で新しい仕事に取り組んでもらっています。難しいところもたくさんあるかと思いますが、持ち前のバイタリティーですごく頑張っています。今後もますます活躍してほしいです。

 

イイね!
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