
「スマート社会の実現」を目指して
私は、自分の担当業務を通してスマート社会の実現に貢献したいと考えています。私の担当業務は主にマイカーリースや自動車保険の営業です。最近は、環境問題への関心の高まりから、電気自動車に関するお問い合わせが増えており、実際にリースご成約となるお客さまも右肩上がりです。カーボンニュートラルの観点からも、需要はさらに増えていくと思います。マイカーリースの業務は、新たな時代の交通インフラを担うモビリティサービスに繋がっていくと考えていて、ひいては”東北発のスマート社会の実現”にも貢献できると考えています。
東日本興業の「経営ビジョン2030」においても、車両リースのシェア拡大を図りながら新しい分野へ挑戦することを掲げています。現在の業務経験は「よりそうnext」や「経営ビジョン2030」を踏まえた新しいビジネスモデルを展開していくうえでも、必ず役に立つと考えています。

生産性向上にも「challenge」
東北電力グループの共通目標である「2024年度営業費用率マイナス5%」を受けて、業務改善や業務効率化といった生産性向上活動を積極的に行っています。私も自分なりに考えて郵送費の削減案を提案しました。
これまで、お客さまなどに送る封筒については会社名が印字されたものを外部へ発注していて、相応のコストが発生していました。これを「無印刷の封筒を発注して、自分たちで適宜印刷することによってコストを削減できる」とプレゼンテーションを行いました。プレゼンにあたっては、年間封筒代の25%を削減できると具体的な数字を盛り込んだ資料を作ったり、封筒印刷作業が手間にならないようにマクロを作成するなど工夫して提案しました。この削減案は採用されて、今後実際に運用される予定となっています。これからも、小さなことでも改善して、コスト削減につなげられるよう、常に問題意識を持って仕事に取り組んでいきます。

「よりそうnext」の実現に向けて
「よりそうnext」や「経営ビジョン2030」を実現するためには、時代の変化に対応できる人財や失敗を恐れずにチャレンジできる人財が求められていると考えています。東日本興業でも今後力を入れていく新たなビジネス・戦略の展開を踏まえた環境変化に対応できる人財となれるよう、私自身も失敗を恐れずに様々なことにチャレンジしていきます。

☆宮城営業所 菊池所長からのエール☆
私が伊勢田さんの仕事ぶりを見て感心するのは「人の気持ちをよく察してくみ取る」と言う事です。私が概要を話したことに対して、ほぼ私が思い描いていたとおりの結果を出してくれます。日々の業務でも、お客さまへのマイカーリースや自動車保険のプランについて、お客さまの想いをくみ取って、お客さまに満足していただける提案を行っていると感じています。
今後もそのスキルに磨きをかけ、お客さまに「より沿って」、地域と東北電力グループのますますの「ちから」となることを期待しています。

宮城営業所 菊池 洋幸所長
マイカーリース&タイヤ販売キャンペーン実施中!
東日本興業では、12月末までマイカーリースとタイヤ販売のキャンペーンを実施中。伊勢田さんにセールスポイントを伺いました。
「おかげさまでマイカーリースは25周年、タイヤ販売は30周年を迎えました。マイカーリースのメリットは、何といっても車を選定する時のディーラーとの交渉や税金の納付等、煩わしい負担を減らすことができること、更に自動車税などの一時的な出費がなく、残価やリース料もお客さまのライフスタイルに合わせて設定できることです。加えて、コロナ禍においては、ほぼ非対面で自動車を手にすることができるのも喜ばれています。自動車は、世界的な半導体不足の影響を受けて納期が長くなってしまっていますので、お早めにご相談いただければと思います。マイカーリースのメリットについては、よくわかる動画を用意していますのでこちらもご覧ください!」

「タイヤ販売キャンペーンについては『次々世代のタイヤ』と呼ばれるほど高性能なブリヂストンのタイヤを、とてもお求めやすい価格でご用意しています。また、本キャンペーン期間に限らず、マイカーやタイヤの購入・買い替えをご検討の際は、ぜひお気軽に弊社の最寄り営業所にご相談ください。皆さまからのご連絡をお待ちしております!」 とのこと。キャンペーンの詳細はこちら(マイカーリース・冬タイヤ)をチェック!!