当社の発展に努められたご遺徳を偲んで
当日は東北電力と東北電力ネットワークに加え、東北電力労働組合の代表者計16名が出席しました。冒頭、樋口社長が
「東日本大震災から丸10年を迎えました。先輩方から脈々と受け継がれてきた電力の安定供給への使命感と、震災で得た経験、教訓を次の世代に確実に引き継いでいくことは私たちに課された使命であると考えております。」
「近年、東北電力グループを取り巻く環境は大きく変化しておりますが、電力の安定供給という使命を果たしながら、従来の電気事業の枠を超え、新たな領域にチャレンジしてまいる所存です。「地域社会との共栄」という経営理念のもと、地域、お客さまに「よりそい」ながら、地域と東北電力グループの発展のため、全力を尽くすことをお誓い申しあげます。」
と祭文を述べた後、玉串奉奠を行いご冥福をお祈りしました。(2021年9月末累計12,108柱)

祭文を述べる樋口社長
イイね!
