
新能代風力発電所について
新能代風力発電所は、2001 年11 月に営業運転を開始した既設能代風力発電所の老朽化に伴いリプレースしたもので、2020 年9 月に着工し工事を進めてきました。風力発電所のリプレースは他にもありますが、10基以上の風力発電機を解体・建替えして営業運転を開始する風力発電所は、国内初となります。当発電所は発電出⼒2,300kWの風⾞が7基ありますが、出⼒調整により総出⼒を14,400 kWに制限しながら運転します。
| 発電所名 | (旧設備)能代第1~24風力発電所 | (リプレース後)新能代風力発電所 |
| 所在地 | 秋田県能代市浅内字上西山および砂山地内(同地内でリプレース) | |
| 出 力 | 14,400kW (単機出力600kW ×24 基) |
14,400kW (単機出力2,300kW ×7 基) ※出力制御により総出力を14,400 kWに制限 |
| 機 種 | ENERCON社製 E-40 E2 | ENERCON社製 E-82 E2 (ブレード改良型) |
| 発電量 | 年間約3,300万kWh | 年間約4,000万kWh |
| CO2削減量 | 年間約15,100t | 年間約18,300t |

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