
常に地域の情報を収集し,地域課題の解決と当社の収益拡大に努めます。
山口 健太さん 東北電力 石巻営業所 お客さま提案課
【趣味】バレーボール
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
営業所EP(エネルギー・パートナー)として、お客さまの声を丁寧に聞き取りし、お客さまそれぞれの課題解決に向けて最適な提案を行っています。お客さまと良好な関係を築くことができた時や,お客さまとお話ししたことが地域を知るきっかけとなった時にやりがいを感じています。
また、石巻市では行政改革の一環として公共施設における新電力の導入を掲げています。施設の電力の入札が活発に行われているため、石巻市HP等の入札公告をチェックし、入札への参加手続き、値決め、応札の対応を担当しています。
具体的には、開札までのスケジュール管理はもちろんのこと、過去の入札案件や至近の他社動向、調達者からの情報収集をしっかりと行い、当社利益が最大化できるように意識しています。応札者としての責任感や、開札日当日は強い緊張感を感じるような重要な対応となりますが、現在までの案件はすべて当社落札という結果でご契約を継続いただいています。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
私の「より、そう、ちから。」は「地域の動きにしっかり目を向け、相手の立場になって考える」です。女川原子力発電所立地自治体の営業所として、より地域に密着し、行政の動きや、地域企業の現状の情報収集を行い、最大限当社ができることは何かを日々考えて、営業所一体となって業務に取り組んでおります。
自治体としても企業としても経費削減が最重要課題でありますが、何か身の周りで変化や動きがあったのか、経費削減の裏側のニーズは何なのかを丁寧に聞き取りし、価格以外の部分でも最大限お力になれるよう意識しています。
先日は石巻専修大学の学生に女川原子力PRセンター、女川原子力発電所内を見学いただき、原子力の知識や理解を深めていただきました。女川原子力2号機の再稼働は地域住民の理解無くしては成り立たないことを実感した瞬間です。
見学会の最後には、SDGsや当社に対して感じていることについて、意見交換会の場を設けました。学生たちの環境配慮への関心を感じましたし、当社へのイメージや当社サービスについて直接ご意見を頂くことができ、大変貴重な機会になったと思います。
これからも最前線の東北電力の顔として、地域住民の目に東北電力はどのように映るのかを常に意識し、気を引き締めて日常業務に取り組んでいきたいと思います。
3. 地域のイチオシスポット
私の一押しスポットは、石巻南浜津波復興祈念公園です。
この広大で清らかな公園はとても見晴らしがよく、きれいな芝広場や大きな池が心をリフレッシュさせてくれます。公園内の通路はキレイに舗装されておりますので、通路に沿った水路を眺めながら、散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、広い駐車場や子ども用の遊具がありますので、家族でドライブの際等でもお気軽に立ち寄れます。
公園内には「みやぎ東日本大震災津波伝承館」が併設されております。こちらもぜひお立ち寄りください。