
取り組み概要
柏崎電力センターでは環境ボランティア団体「里山環境づくりネットワーク」に加入しており、地域の里山の自然文化とのふれあいを通して、里山の保全・再生を図ることを目的に、例年、希少植物保護活動を展開しております。
今年は新型ウイルスの流行に伴い、ボランティア活動の参加を見送っていましたが、流行が落ち着いてきたことから、感染防止対策を十分行い、今年最後の「カキツバタの苗づくり」に社員7名で参加しました。
参加者は来年の開花に向けて、苗づくりのためのポット製作や沼地へのカキツバタの種まき等を行いました。
「よりそう」ポイント
新型ウイルス感染症が流行する中で、地域の方々によりそう活動は行いにくくなっていますが、流行が落ち着いた時期に参加することや人数制限を行うなど、感染症対策を十分に行い実施しました。
例年、作業終了後は参加した地域の方々とピザ焼き体験を行っていましたが、今年は新型ウイルス対策のため、屋外で焚火を行いバーベキューで親睦を図りました。

成果・課題
新型ウイルス感染症が流行する中でも、積極的に環境ボランティア活動へ参加することにより、当社の環境に対する取り組みについて、地域の方々に深く理解していただくことができました。
今後も新型ウイルス感染症の流行状況に配慮しながら、地域へよりそう活動を行ってまいります。
イイね!