「これからの地域づくりを考える勉強会」の開催について

福島電力センター

取り組み概要

 当電力センターでは、東北電力グループ中長期ビジョンの具現化に向けた取り組みとして、11月26日に国見町役場庁舎内で「これからの地域づくりを考える勉強会」を開催しました。本勉強会は、自治体職員から地域の課題などを直接聞き「より、そう」取り組みを通して、これからの地域づくりに貢献することを目的に企画したもので、今回を含めて全部で3回の開催を予定しています。
 第1回勉強会には当電力センター所員6名、国見町役場職員6名の計12名が参加しました。参加者を2グループに分けて、グループワークを実施。町職員には事前に考えてもらった担当業務に関わる課題を説明していただいた後、課題の背景や解決に向けたアイデア、課題の絞り込みについて、グループ内で意見交換を行いました。次回の勉強会では、今回絞り込んだ課題の解決策について、深堀りを行う予定です。

「よりそう」ポイント

 中長期ビジョン実現には「より、そう、ちから。」の取り組みを一層深化させ、お客さまや地域の課題を発掘・解決していく、当社だからこその価値を生み出していくことが求められており、今般、自治体職員から直接、地域の課題やニーズを聞き取り、地域に「より、そう」取り組みを検討する勉強会を企画しました。
 また、町の課題についての解決策が「より、そう」取組みや当社の事業に関わらない場合であっても、地域の課題を理解し、そして町の担当者と一緒に解決策を考えること、それが地域に「より、そう」ことに繋がるものと考えました。

成果・課題

 今回の勉強会では、参加した所員より「防災関係の課題について、当社技術系社員のスキルで町に貢献できる解決策を模索したい」や「意見交換が到達点ではなく、勉強会の成果として何かを残したい」などの感想が寄せられるなど、地域の課題に真剣に「より、そう」姿勢が伺えました。
 また、国見町職員からは「大規模災害時における復旧対応などで連携できことがないか検討したい」との声が上がるなど、これまで以上に国見町との良好な関係の構築に寄与することができました。

イイね!
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