洋画家 佐藤幸子氏より絵画「奥松島と岬の船」を寄贈いただく

 女川町出身で日展会友の洋画家 佐藤幸子氏(仙台市青葉区在住)より、第8回日展入選作品「奥松島と岬の船」を寄贈いただき、本店2階打ち合わせコーナーに展示しました。

より多くの方の目に触れるよう本店2階打ち合わせコーナーへ展示

 1月26日、佐藤氏立ち合いのもと、本店2階打ち合わせコーナーに絵画を展示しました。樋󠄀口社長は「絵画は七ヶ浜町の花渕浜の風景。七ヶ浜町には当社仙台火力発電所が立地しており、大変ゆかりのある場所。社員もみな親近感を感じるはず」「力強い筆づかいと、鮮烈な色づかいに、社員も大変力づけられ、励まされ、活力を与えられると思う」と御礼を述べられました。

力強い筆づかいと鮮烈な色使いが印象的

 今回寄贈いただいた絵画は、第8回日本美術展覧会(日展)入選作品「奥松島と岬の船」。2021年10月~11月の間、東京国立美術館で展示されていました。

 

佐藤幸子氏から

 このたび、日展入選作『奥松島と岬の船』100号を寄贈することといたしました。立派に展示していただきまして、心より感謝を申し上げます。
 この圧倒される岩肌の岬を描いている間、自然というものの厳かな様に、ただ感動いたしました。
 東日本大震災では、私のふるさとである女川町をはじめ宮城、東北の広範囲が停電になりましたが、東北電力グループ皆さんの懸命な努力で電気が速やかに復旧し、その後の地域の早期復興につながりました。
 電力の安定供給を担う皆さんにとって、この絵が”心の励み”となり、今後も地域のために使命を果たしていただければ、と思います。

イイね!
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