もっと地域に「より、そう」情報発信を目指して
「Google Analytics」研修会を実施

ソーシャルコミュニケーション部門では、webページを活用したより精度の高い情報発信を行えるよう「Google Analytics」の活用に向けた研修会を実施しました。

そもそも「Google Analytics」って何??

 「Googleならもちろん知っているけども、Google Analyticsって聞いたことないなあ…」という人も多いのではないでしょうか?

 Google Analyticsとは、Google社が提供する「Webサイトへの訪問者に関するデータ収集・分析」サービスのことです。これを活用することによって「どんな人がHPを見てくれているのか?」といったことがわかるだけでなく、例えば「20代の子育てしている女性は、料理に関する情報に興味がある(=料理に関する情報を多く発信すれば、より見てもらうことができる!)」といった分析が可能になります。対面でのコミュニケーション機会が激減しているコロナ禍において、Webを活用した情報発信というのは電力業界に限らず、重要度が増しています。より的確な情報発信をするための手がかりを得るためにも、Google Analyticsは必要不可欠となっているのです。ソーシャルコミュニケーション部門(以下、「SC部門」)では、地域の皆さんにもっと「より、そう」情報発信を行うため、専門家によるオンライン研修会を実施しました。

 

Google Analyticsの画面イメージ

 

研修会の様子

 研修会当日は、SC部門と東北電力ネットワーク総務部(広報・地域交流)の社員約30名が参加しました。初めにSC部門の五十嵐部長より「定性的な評価だけでなく、データの裏付けや分析が今後ますます重要になってくる。今日の研修会を機会にスキルアップしてもらいたい」と挨拶がありました。

 研修では「Google Analyticsでは何ができるのか?」といった初心者向けの内容からスタートし、実際にGoogle Analyticsに触れながら、データを基にしたレポートが作成できるレベルを目指して学習しました。説明の合間には自分で操作する時間も設けられ、直接Google Analyticsに触れることで理解が深まりました。また、他社の活用事例も紹介いただいたことで、今後の活用イメージがクリアになりました。

 研修に参加した社員からは「Google Analyticsではこんなこともわかるのか!という発見があった。早速業務に生かして、より効果的な情報発信ができるようにしたい。」といった感想が寄せられました。

 講師を務めたNRIネットコムの齋藤さんからは「今回の研修で学習いただいた手法により自分独自のレポートを作成することで、業務の質を高めていただけたらありがたい」とのコメントがありました。SC部門では、今後さらに「より、そう」情報発信ができるようスキルアップを目指していきます!

イイね!
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