
「より、そう、ちから。」
第6期推進サポーター フォローミーティング開催!
第6期推進サポーターの活動が開始されて約5か月が経過。
希望者を対象に「より、そう、ちから。」フォローミーティングを開催しました!
充実したミーティングの概要をお届けします。
キーワードは“衆力功をなす”。2時間のディスカッションを通じて、様々なアイデアを共有しました!!
昨年8月に就任した第6期推進サポーターの希望者24名を対象に、1月25日~26日にかけて計2回、オンラインでフォローミーティングを開催いたしました。
本ミーティングは、推進サポーターから「事業所で計画している取り組みが“深化”に該当しているか不安」「プロジェクト事務局と対話の機会を設けて欲しい」といった声が寄せられていたことなどを踏まえ、開催したものです。
当日は3班に分かれて約2時間のグループワークを実施。事業所の垣根を越えて、活発な意見を交わしました。
ミーティングでは、まず事務局から次の項目について説明がありました。
≪事務局説明事項≫
■今回のミーティングの目的とゴール
■キックオフミーティング(8/30~9/7開催)後における「より、そう、ちから。」の活動状況
その後、参加者から事前に提出いただいた各事業所における「より、そう、ちから。」の取り組みについて「さらに“深化”させるためにはどのような対応が考えられるか」をテーマにグループワークが行われました。
【グループワークでの約束事】
「お互いから学び、ともに創造する」ことをコンセプトに
①とにかくたくさんのアイデアを仲間と共有する
②どんなトピックでもざっくばらんに話しあい気付きを与えあう
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一人一人の取り組み事例に対して、グループメンバー全員から深化の
アイデアを出していただき、活発なディスカッションが行われました
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ディスカッション結果を一人2分程度で全体に発表
多様なアイデアの共有が図られました
フォローミーティングを終えて
ミーティング終了後、参加したサポーターからは
「グループディスカッションで皆さんからいただいた意見を今後の活動に活かし、“深化”を目指して残りの期間を全力で
取り組んでいきたい。」
「コロナ禍の中、活動の難しさはあるが、今何が出来るか考えながら引き続き取り組んで行きたい。」
「グループワークが中心だったため、他サポーターの意見から多くの気づきを得ることができた。」
「熱量の高いサポーターからやる気をもらえた。」
等の力強い言葉や前向きな感想をいただきました。
「より、そう、ちから。」の“深化”は、推進サポーターだけが実施するものではなく、社員一人一人が、日々の日常業務で実践していくものです。一人一人が「より、そう、ちから。」に込められた思いを理解し、これまで以上にお客さまのニーズや地域の
課題に向き合っていきましょう!
なお、日常業務における「より、そう、ちから。」の実践については、グループ企業社員の皆さんの様々な取り組み事例がデジタルBRIDGEの「より、そう、ちから。宣言」(2/1時点で約320名掲載)に掲載されておりますので、そちらもご参考にしていただきますようお願いいたします。
※画像をクリックすると「より、そう、ちから。宣言」のページに遷移します

