
お客さまのため、地域のため、選ばれる東北電力を目指して、より良い仕事の追求と適正な業務遂行に、日々努めます。
安彦 美緒さん 東北電力発電・販売カンパニー 燃料部(燃料購買)
【趣味】映画鑑賞、ピアノ・歌(最近活動できていませんが、前職場の有志でバンドを組んでいます)、筋トレ&ランニング
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
私は燃料購買グループにおいて、石炭、主に豪州炭の調達に携わっています。
脱炭素化の加速を背景に、調達環境は厳しさを増しているほか、近年は、連続する積地トラブルや激しい市況変動にも心休まらない日が続いています(今年は正月早々、世界最大の石炭輸出国であるインドネシアの石炭輸出禁止のニュースが飛び込んできました)。
しかしながら、このような中においても「石炭調達を決して絶やさない」という使命のもと、グループが一丸となって取り組んでいます。
- 我らが燃料購買グループのメンバーです♪(撮影の時だけマスクを外しています))
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
石炭の受け入れにあたっては、売主や、輸送を担う船会社のほか、何より発電所との連携が欠かせません。
燃料購買グループでは、自社石炭火力(能代・原町)に加え、相馬共同火力(新地火力)、酒田共同火力を含む4地点分の石炭調達・配船を行っています。
石炭は銘柄毎の特性により、発電所によっては受け入れにくいものや、他の銘柄と組み合わせて初めて燃焼できるものもあります。
私たちは発電所対話や配船会議等の機会を通じて、発電所のニーズの把握に努めるとともに、調達環境が目まぐるしく変化する中においても、常に石炭を受け入れる側の視点に立つよう心掛けています。
できる限り発電所の要望に「より、そう」べく、炭種の拡大や、ソースの分散化に努めるとともに、「より」経済性・弾力性のある調達の実現に努めています。
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石炭の主な調達国は、豪州/北米/ロシア/インドネシアです。
積地各国や輸送上でのあらゆるリスクに備え、調達する銘柄や 積出港の分散化にも工夫が必要になります。
3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)
仙台市若林区に引っ越して3年になります。2年前に燃料部として出たリレーマラソンを機に、健康維持もかねて定期的に走るようになったのですが、車ではなかなか気がつかないスポットを発見できるのが魅力です。その中でもお気に入りの場所が、「宮城野跨線人道橋」という、楽天生命パークの東側入口と宮城野区宮千代側を結ぶ、仙台貨物ターミナル駅に架かる長い歩道橋です。マイナーなスポットですが、市街地を一望できるだけではなく、貨物車両基地を360度楽しめる場所ですので、電車がお好きな方、お子さん連れの方など、近くにお越しの際はぜひ少し足を伸ばしていただければと思います。