原子力の必要性・安全性を訴求するYoutube動画制作!

 原子力発電所再稼働に向けた理解活動の一環として、原子力の必要性・安全性について、斬新な切り口で簡潔に紹介する2つの動画を公開しています。

必要性は「CO2カット」、安全性は「日常の暮らしを守る」という切り口で

①「ニャンで?CO2キャット会議!」

 猫達の会話を通して、エネルギーミックスや原子力の必要性を説明しています。

 

②「暮らし(日常)の中で」

 日常生活の中に、発電所の安全対策や訓練等に取り組む写真や社員のミニチュアを置き、安全性向上に取り組む当社の姿勢を訴求しています。

 

動画を制作したソーシャルコミュニケーション部門エネルギーコミュニケーションユニットにお話しを伺いました

問.制作にいたった背景は?

答.これまで、施設見学会や社外向け勉強会、各種媒体発行など、さまざまなエネルギー・コミュニケーション活動を展開してきました。見学会や勉強会に参加した方々の反応は比較的良好ではありますが、各種世論調査結果などをみると、原子力に対する理解はまだまだ広まっていません。

 また、昨年度からは、新型コロナウイルスの影響により、施設見学会をはじめとする対面型活動は、これまでどおりの実施が難しくなり、対面型を補完する新たな活動の一環として、YouTube動画を制作し、広告配信しました(3月6日まで)。

 YouTube動画広告は、配信対象を設定することが可能で、エネルギー理解活動のターゲットである中間層※へ直接アプローチが出来るというメリットがあります。また、「中間層の情報源はTVや新聞よりもWebが多い」というデータもあり、中間層とWebは親和性が高いと考えています。まずは多くの方々にこの動画をご覧いただき、エネルギーや原子力について関心を持っていただきたいと考えています。

  ※中間層・・・原子力に対して明確な考えを持っていない層、女性層・若年層に多い

 

 

問.工夫した点は?

答.今まで制作した動画とは違う斬新な動画を作りたいと考え、各支店の女性社員とエネルギーコミュニケーションユニットメンバーによる企画会議を立ち上げ、動画のコンセプトを検討しました。

  企画会議では、新たな発想、自由な発想を大切にしました。また、Teamsも活用しながら、会議の場以外でも、思いついたことをつぶやいたり、気になるYouTube動画広告などを互いに紹介しながら進めました。ターゲットのペルソナ(人物像)を設定し、どういった動画なら見ていただけるのか,約1分の動画再生時間でどのように伝えることができるのか議論を深めました。

 

 

問.苦労した点は?

答.事務局としては、企画会議でメンバーの皆さんから素晴らしい意見を沢山いただくので、それをうまくまとめることに苦労しました。また、議論の内容を制作する代理店へどのように伝えて形(動画)にしていけば良いか、調整や伝え方に苦労しましたが、とても勉強になりました。

  メンバーの皆さんのご尽力により素晴らしい動画が出来ましたので、是非多くの方々に見ていただきたいと思っています。

 (ちなみに・・・必要性の動画は、期せずして猫ちゃんの動画になり、2022年2月22日「猫の日」にツイート配信もすることができ、反応も良好です!)

 苦労した点とは違いますが・・・コロナ禍なので致し方ないことですが、メンバー会議を一度も対面で行うことが出来ず、残念でした・・・。

 

原子力やエネルギーに関する対話活動に取り組みましょう

 女川原子力発電所および東通原子力発電所は再稼働に向けて安全対策工事などに取り組んでいます。

 「原子力の必要性って?」、「原子力は危ないのでは?」。地域の皆さまからの関心は高いです。

 東北電力グループ社員として自らの言葉でその疑問に答えるべく、対話力をアップしていきましょう! 

 そのヒントとなる資料は以下リンク先をご覧ください。

 ソーシャルコミュニケーション部門 エネルギーコミュニケーションユニットの担当者

 

今回制作の動画リンク(東北電力YouTubeチャンネル。「エネルギーミックス」「原子力の安全対策」をご覧ください)

 

イイね!
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