
約7割の従業員の閲覧が定着
Q1.デジタルBRIDGEを普段見ますか?
→約7割の皆さんが、日常的・定期的に、ご覧になっています。
事務局より:デジタルBRIDGEが多くの方に定着し、閲覧いただいていることが分かります。ありがとうございます^^
閲覧しない方々の理由を見ると、「時間がない」が約半数を占め、多い順に「アクセス・ログインが手間」、「手元に配布されないため見ない(デジタル化して見なくなった)」といった意見が挙げられました。
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Q2.デジタルBRIDGEを見るタイミングはいつですか?
→「業務のスキマ時間」や「HANDSお知らせ掲載時」に見ている方が約7割。

事務局より:業務状況は皆さんそれぞれ違いますが、時間を見つけて閲覧いただいています。ちなみに、デジタルBRIDGEは、社内環境でなくても私用PCやスマホでも閲覧可能です

→URLをコピー&ペーストする際はこちら
「https://www.bridge.tohoku-epco.co.jp/tohokuepco/?userlocation=tohokuepco」
Q3.記事の動画の長さはどうですか?
→9割の方が、ちょうど良い、と回答いただきました。

事務局より:デジタル化したメリットの1つが「動画の活用」。動画は「1分ほどで、Webページ約 3,600 ページ分 に及ぶ情報伝達力」があり、「文字よりも2倍記憶に残りやすい」と言われています。
好きな記事は「デジタル社長室」
Q4.好きな・興味深かった企画・記事を教えてください(複数回答可)。
→1位は、樋口社長・坂本社長の想いを月1回お届けする「デジタル社長室」。毎月楽しみにしている読者が多いことが伺えます。

6位以降は、「BRIDGE探検隊」「よく分かるサステナビリティ」「エネコミコーナー」…と続きます。
事務局より:2位の地域の知られざる逸品等を紹介する「おらほのNO.1」は、各県の広報担当者がネタを探し、取材しています。
Q5.最も印象に残っている記事は何ですか?(自由記述)。
→「朝の来ない夜はない(海輪相談役インタビュー)」、「デジタル社長室」「社長・会長インタビュー」など、経営層メッセージ等が上位となっています。

N=466。自由記述を可能は範囲で区分け。複数回答あり。
その他多い順に「原子力・女川・エネコミ関係」「震災継承短編動画『とどける』」「サステナビリティ」「BRIDGE探検隊」「東北電力フロンティア・東北電力ソーラーeチャージ関係」「企業グループ関係」…の順に続きます。
事務局より:「より、そう、ちから。」関係は3位。今年1月、ぶらぷろサイトを、デジタルBRIDGEに統合しています。
Q6.理解が深まった内容は何ですか?(複数回答可)。
→「他部門や企業Gの取り組み」がトップ。「よりそうnext」が2位となりました。

事務局より:デジタルBRIDGEが、経営課題やブランドの理解浸透、企業グループ内の相互理解に一定の役割を果たしていることが伺えます。
Q7.今後どのような記事・企画を見たいですか?(自由記述)。
→「部門・事業所・社員紹介」が1位。「経営課題や最新動向等の解説」、「経営層メッセージ等」が続いています。
N=348。自由記述を可能は範囲で区分け。複数回答あり。
その他多い順に「企業グループ関係」「原子力関係」「サステナビリティ」「新技術・テクノロジー関係」「人財関係」「若手社員関係」…の順に続きます。
事務局より:引き続き、企業グループを含めた組織間、経営層と現場の懸け橋としての役割が期待されていることが分かります。
改善点を頂戴しました
Q8.改善点はありますか?(自由記述)。
→「更新頻度・周知関係」や「アクセス・ログイン関係」の意見が多く寄せられています。

N=466。自由記述を可能は範囲で区分け。複数回答あり。

事務局より:
貴重なご意見ありがとうございます!
デジタルメディアには、メリット(動画の活用・情報の速報性・いつでもどこでも閲覧可能・過去記事の検索が容易など)やデメリット(ログインして見に行くという行為発生など)があります。デメリットをいかに軽減し、メリットを追求できるか、日々検討しているところです。
スタートから1年経過し、アンケート等により、デジタルBRIDGEの閲覧状況が明らかになりました。
セキュリティやシステムなど、各種制約・条件の中で、よりよいグループコミュニケーションツールを目指し、改善に努めてまいります!
引き続き、デジタルBRIDGEのご愛読をよろしくお願いいたします。

デジタルBRIDGE担当者(左から相樂、飛知輪)
(参考)アンケート調査方法
・ランダム抽出した1,500名(TD615名/TN885名)に対して電子メールにてアンケートを依頼。回答数1,146(76%)。
・これにH.A.N.D.Sからの任意回答者475名(TD203名/TN228名/企業G44名)を加えた計1,621名が対象。
・実施期間:3/24~31に実施。属性は以下の通り。
