■能代火力発電所■ 地域に寄り添う 園児と一緒に苗植え

夏の日差しを遮る緑のカーテン運動の一環として、能代火力発電所では7月5日に地元の愛慈幼稚園において、所員と園児が合同で苗を植える活動を行いました。

愛慈幼稚園での緑のカーテン運動

 能代火力発電所では2010年から緑のカーテン運動に取り組んでおり、愛慈幼稚園で実施するのは2017年度以降6回目となります。

 当日は、晴天の中、所員4名が参加。年長・年中組の園児37名が3・4人で一組となり、発電所で育てたゴーヤ、アサガオ、ツルありインゲンの3種類の苗を、園舎の南側に設置されたプランターにスコップで丁寧に植えました。また、活動後は、当社マスコットキャラクターであるマカプゥとの記念撮影も行いました。

 園児からは「楽しかった。大きく育ってくれたらうれしい」などの感想が寄せられました。

 今後は、園児が毎日水やりを行い、苗の成長を観察しながら育てることとしており、夏を涼しく目を楽しませるものになればと期待されています。

イイね!
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