
火災消化訓練 消防と連携
7月14日、酒田市内で発生した地震(震度6強)の影響により、酒田北港変電所構内で火災が発生したことを想定した訓練を「酒田地区広域行政組合消防本部」と合同で実施しました。
変電所には、油の入っている設備が多くあります。強い地震等で油が漏れ出して、その油に引火し、油火災が発生すると、勢いが激しく消火が難しくなります。
訓練では「火災発生」⇒「通報」⇒「消防車両受入れ」⇒「消火」の一連の流れを確認しました。

不審者侵入等対応訓練 警察と連携
8月31日、酒田北港変電所構内に不審者が侵入したことを想定した訓練を「酒田警察署」と合同で実施しました。
近年の犯罪は多様化しており、電力設備を狙った犯罪行為も想定されます。訓練では「不審者発見」⇒「通報」⇒「警察車両受入れ」⇒「不審者確保」の一連の流れを確認しました。
こちらの模様は動画でお届けします。
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大規模災害時の対応訓練 酒田海上保安部と連携
10月26日、酒田港東ふ頭などを会場に「酒田海上保安部」と合同で訓練を実施しました。
訓練では巡視船「べにばな」への復旧資材積み込み・復旧要員の搬送や「酒田港湾合同庁舎」への高圧応急用電源車接続を実施いたしました。
酒田電力センターでは、有事の際に、より迅速かつ的確な対応できるよう、関係機関との連携の強化・深化に向けた取り組みを継続して行ってきています。
引き続き、地域のライフラインを守り、お客さまへ安定的に電力をお届けできるよう、レベルアップを図っていくこととしています。
イイね!