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女川2号機の再稼働に向け、新燃料を燃料メーカーから発電所に輸送!
・11月17日、2号機の再稼働に使用する新燃料56体が発電所に搬入されました。
・輸送のための容器に入れて大型トラック4台に積載し、神奈川県横須賀市の燃料メーカーから発電所までの約540kmを11時間かけて輸送を行いました。

燃料を使用する前に、燃料1体1体に対し検査を実施!
・トラックから下ろした容器は、原子炉建屋のクレーンを使って建屋の3階まで搬入し保管しています。
・今後は、燃料1体1体について健全性確認のための検査を実施する予定です。
・新燃料から出る放射線は弱いため、特別な遮へい措置をすることなく手で触ることができます。

今回輸送した新燃料って、どんな役割をするの?
・2号機では原子炉に560体の燃料を装荷して発電します。
・今回輸送した56体の新燃料は、再稼働時の燃料の一部として使用されます。
・2号機の再稼働では、新燃料(新入生:1年目)と、これまで使用したことのある燃料のうちまだ使用できる燃料(上級生:2~6年目)が協力してフルパワーを出します。

担当者からの現場の声!

イイね!