■火力部■「2022年度 火力部門技術開発報告会」を開催しました

 2月7日、技術開発成果等の情報共有・水平展開を目的に、2022年度火力部門技術開発報告会を開催しました。今年度は、本店と各火力発電所、関係会社等をTeamsで接続し、大野常務、山野辺火力部長をはじめ、約300名が参加しました。

火力発電所や火力部より4件の取り組み成果を発表

 今年度の報告会では、昨年12月に営業運転を開始した上越火力発電所1号機に採用した最新ガスタービン技術のほか、福島県沖地震により被災した火力発電所の耐震対策、原町火力発電所における運用保守のDX化への取り組み、能代火力発電所石炭灰最終処分場における余水中の懸濁物質上昇対策と、幅広い分野で成果を発表し、各会場の聴講者と活発な質疑応答が行われました。

 

火力部門全体の技術力強化や競争力向上で総合力発揮へ

 火力部門は、今回の報告会を通じて、火力電源の価値を今後も維持・向上していくためには、これまで培った技術を継承しながらも、柔軟な発想とスピード感を持ってさらなる技術力向上に挑戦する必要があることを再確認しました。

 火力部門では、今後もこのような機会を通じて、各所で得られた「技術や知見の情報共有」および「成果の水平展開」を図り、部門大での総合力発揮に向けて取り組んでいくこととしています。

 

 

イイね!
ページトップへ戻る