ネットワーク(配電線)の先につながるお客さまを念頭に置き、業務を遂行します!

居鶴 恭義さん 東北電力ネットワーク配電部(次世代創造T)

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 配電部門では、2018年度より全社に先駆け『配電版カイゼン活動』をスタートさせ、生産性向上とやりがいのある明るい元気な職場づくりを目指し、5S活動と小集団活動を2本柱として取り組んでいます。

 昨年10月に現職場に着任してからは、小集団の全社展開推進に加え「カイゼングランプリ発表会」や「活動定着状況確認」ならびに「ポータルサイト運営」に取り組み、配電版カイゼン活動のモチベーションを高め、配電部門における文化としての定着に向け日々業務を展開しております。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 『配電版カイゼン活動』をとおして、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)が定着し、まずは見た目から達成感(やりがい)を感じ、その成功体験を基に、小集団活動により現場のコミュニケーションと生産性の向上へとつなげていくことが、私のミッションと考えています。

 活動により現場が明るく元気な職場となることで、日常業務の質も向上し、計画的な設備形成や保守保安の充実へとつながり、ネットワークの先にいるお客さまへ安心をお届けできるようになります。

 また、5Sにより“ムダ”を徹底排除することにより、災害発生時やお客さま対応時の処理時間短縮につながり、ネットワークの先につながるお客さまに「より、そう」ことができます。

 配電部門はお客さまとの接点が一番近い部門です。日頃からお客さまの声にしっかりと耳を傾け、我々ネットワーク部門としてできることを常に意識し、日々の業務を遂行していきます。

3. 「ちから。」のミナモト

 趣味の硬式テニスにより心身をリフレッシュ!これが私の「ちから。」のミナモト。

青空の下、緑のコートで、黄色のボールを一心不乱に追いかけ、会社の同僚や友人と一緒に汗を流しています。

 コロナ禍により試合数も減り、以前のようにワイワイしながらテニスができる環境ではなくなりましたが、制限がある中楽しんでいます。

イイね!
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