
地域に根差した活動をしていきたいという思いから始動
(秋田電力センター 総務課 高橋課長)
秋田電力センターでは、地域に根差した活動や情報提供をしていきたいという思いがあり、取引先や商店街の方々と日頃からコミュニケーションを取っています。
秋田市のリノベーション会社であるライスプランニングさま(HP)と、秋田電力センターのショーウィンドウの活用について意見交換を行い、「秋田を元気にするためにやれることをやりたい。まちに活気を与えるような広告を作って、東北電力グループが地域のためにやっている活動を知ってもらうきっかけになればいい」というありがたいお言葉をいただき、大人の遊び心溢れる広告を掲載いただく運びとなりました。(2023年4月1日より掲載開始)
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(左から、秋田電力センター 総務課 佐々木さん、高橋課長、佐藤さん)
地域のみなさまからも嬉しいお言葉をいただいています
(秋田電力センター 総務課 高橋課長)
秋田電力センターの前で足を止め、広告を見てくださる方も増えています。また、ライスプランニングさんのインスタグラム(instagram)にも「ショーウィンドウを見ましたよ!」といった嬉しいコメントが届いているそうです。
私自身も、商店街の役員の方から「通りの雰囲気がとても素敵になりましたね」と言っていただきました。年配の方にも若い方にも良い印象を持っていただけるようなデザインであり、非常に良い評判をいただいています。

秋田電力センターと土木建築部との連携により実現
(秋田電力センター 総務課 高橋課長)
ショーウィンドウについては長い間手をかけられずにいたので、現場としてどうすべきか悩むこともあり、東北電力ネットワーク土木建築部(業務建築)の佐藤さんにも相談し、色々とご支援いただきました。また、賃貸借契約の締結においては、同じく東北電力ネットワーク土木建築部(土木建築業務)の山本さんにご対応いただきました。
当初この話が来たときは、実現が難しいのではないかと思われましたが、実際にこのような成果を挙げることができ、秋田電力センターの所員一同喜んでおります。
東北電力ネットワーク(土木建築部 業務建築 佐藤さん)
電力センターからのお話がなければ実現しなかったことであり、現地と連携しながら進められたことに感謝しています。継続的にショーウィンドウを活用していただけるような環境を整えていきたいです。
東北電力ネットワーク(土木建築部 土木建築業務 山本さん)
本件では、地域貢献という観点も考慮してショーウィンドウの賃料を設定しました。
土木建築部では、ほかにも屋上の貸付や、デジタルサイネージ、フィルム広告などのニーズを探しています。現地のみなさまから、このような地域の情報をいただけることは大変ありがたいと感じています。

(左から、東北電力ネットワーク土木建築部 佐藤さん、山本さん)
土木建築部では、建物資産利活用に取り組んでいます

土木建築部の建築部門では、建物・駐車施設の主管部門として、以前から組織整備に伴う執務スペースの総合調整や、空きスペース有効活用による効率化・収益拡大に取り組んできました。
今後さらに遊休施設や空きスペースが発生することが予想されています。そのような遊休施設(空きスペ―ス)については、賃貸等による収益化に繋げることはもちろんのこと、地域課題の解決や活性化に資する利活用方法についても検討することで、企業としての地域貢献も目指していきたいと考えています。

建物資産利活用のイメージ
現在、東北電力・東北電力ネットワークの建築部門が一体となり建物資産利活用検討ワーキング体制を構築し、様々な案件に取り組んでいます。
本件に引き続き、社内のみなさまからの情報提供をお待ちしています。また、何かご不明点などがございましたら、お気軽に土木建築部 建築部門にご相談ください。
(建築資産利活用ワーキング問い合わせ窓口:東北電力土木建築部(建築)菅野・東北電力ネットワーク土木建築部(土木建築業務)菅原)
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