
業務のその先にいる「お客さま」を思い,一歩踏み込んだ対応を心がけます。
菅原 洋平さん 東北電力ネットワーク 青森支社 用地センター
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
私が所属する青森支社用地センターでは、管内のネットワーク設備に関する用地業務の計画、実施を担当しています。
現在、25名の所員が、部門が提唱する判断・行動の指針である「SLQPC」※を胸に業務へ取り組んでいます。
この中で私は、所内における各種計画の管理やその取り纏める統括業務,庶務業務を担当しています。
※それぞれのキーワードの英語の頭文字をとったものであり,以下の優先順で判断、行動していくものです。
【和訳すると「①安全」⇒「②法律」⇒「③品質」⇒「④期限」⇒「⑤コスト」】
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
青森支社では、社員一人ひとりが「自分なりのできること」を宣言した「より、そう、ちから。宣言」を具現化するための、より具体的な行動目標を設定し取り組んでいます。
現在の私の担当業務は、内勤がメインであり、お客さま対応を伴う場面は殆どなく、社内や業務委託先の皆様とのやり取りが大半を占めます。
しかし、直接お客さまと接することは少なくても、業務のその先で、必ず「お客さま」と繋がっていると思い、「相手(受け手)の立場になって考える」ことを心掛け業務に取り組んでいます。
以前、一緒に仕事をさせていただいた方が「物事に対して一歩踏み込むこと」の大切さを説いて下さいました。
「一歩踏み込む」というと何か難しい印象を持ちがちです。しかし、ほんの少しの勇気と、ほんの少し手間を掛けることで、「改善」や「生産性の向上」を図ることが出来、それが「より、そう、ちから。」に繋がるのだと思います。
今後も業務に対して、自分の出来る範囲でもう一歩踏み込んだ取り組みに努めたいと思います。
3. 「ちから。」のミナモト
盛岡の自宅に帰って過ごす土曜日です。家族とゆっくり過ごすほか、ゆっくりと景色を見ながらランニングすることを楽しみにしています。腰痛とたまに襲ってくる関節痛と付き合いながら、不定期にオンラインマラソン※にも挑戦しています。
夜は、自宅で1週間のご褒美として、美味しいお酒(青森の美酒も!)を呑んで楽しんでいます。
※スマートフォンなどを使って行うマラソン大会です。 決められた期間の中で,自分の好きな時間帯・場所を走るので、どこにいても楽しむことができます。